ネットが繋がらない時間こそ、最高のインプットタイム
こんにちは、加藤シンジです。
今回はドバイへの帰路、エミレーツ航空の機内から妻にカメラを回してもらいながら撮った動画をもとにお話しします。
「ドバイに住んでるって言うけど、本当に住んでるの?」なんて思われることもあるかもしれませんが(笑)、ちゃんと帰ってますよ。片道9時間のフライトです。
この9時間、あなたならどう過ごしますか?
「長時間フライトはしんどい」という声をよく聞きます。でも僕は正直、この時間がけっこう好きなんですよね。理由はシンプルで、ネットが繋がらないからです。
普段ネットが繋がっていると、誰かからメッセージが来る、ついSNSを開く、AIに何か聞いてみる、気づけばスマホをずっといじっている——そんな状態になりがちですよね。あなたも心当たりがあるんじゃないでしょうか。
でも機内という空間は、その「繋がり」を強制的に遮断してくれます。意図せずデジタルデトックスができる、ある意味で贅沢な環境なんです。
オフラインでできるインプットを事前に準備しておく
僕がこういう長距離フライトのときに実践しているのが、オフラインのインプット素材を事前に準備しておくことです。
具体的には以下の3つです。
①紙の本を1〜2冊忍ばせておく
今回は中倉さんという著者の本を持ち込みました。軽くて読みやすいタイプの本なので、9時間あればペロッと読めてしまいます。紙の本はオフラインで完結するうえ、目への負担も画面より少ないので長時間移動にはとても向いています。
②Kindleに事前ダウンロードしておく
Kindleアプリはオフラインでも読めるので、気になっていた本をあらかじめダウンロードしておくと機内でそのまま読めます。荷物も増えないので、最近は併用することが多いです。
③音声・動画をオフラインで保存しておく
スマホに音声コンテンツを入れておいたり、YouTubeプレミアムの「オフライン再生」機能を使って動画をダウンロードしておいたりしています。耳だけ使うので、目を休めながら学べるのがいいんですよね。
妻は今回、Nintendo Switch 2を持ち込んでドバイに着く前に全クリする目標を立てていました(笑)。それはそれで、ゲームというオフラインコンテンツを楽しむ立派な活用法だと思います。
要はポイントは「ネットがなくてもできることを、乗る前に準備しておく」こと。これだけで、長時間フライトは退屈な時間ではなく、貴重なインプットタイムに変わります。
普段仕事や育児、SNSに追われてなかなかまとまった読書や学習の時間が取れないと感じているなら、飛行機の時間はむしろチャンスです。「しんどい」と感じる前に、ぜひ一度試してみてください。
まとめ
ネットが繋がらない機内の時間は、デジタルデトックスと集中インプットの両方が自然にできる貴重な環境です。紙の本・Kindle・オフライン音声動画など、事前に準備しておくだけで9時間があっという間に変わります。「長距離フライトは苦手」と思っているなら、まずオフラインコンテンツを1つ用意するところから始めてみてください。
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