キルギスの首都ビシュケクを散策してみた
どうも、ドバイ在住ひとり起業家13年目の加藤です。
現在、僕はキルギスに来ています。今回はヨメと一緒に、首都ビシュケクの市内を散策してきました。正直なところ、「キルギスって何があるの?」という方も多いと思います。僕自身もそうでした。でも実際に足を運んでみると、これがなかなか面白い。
まず向かったのはアラトースクエアという広場です。噴水があって、銅像があって、馬に乗った騎士のような像が建っていました。思わず「遊戯王のカードみたい」と言ってしまいましたが(笑)、それくらいスケールのある場所です。広場の周辺にはヒストリーミュージアムもあり、チャットGPTに「外だけで十分」と言われていたので中には入りませんでしたが、建物の外観からも歴史の重みが伝わってきました。
次に訪れたのがビクトリースクエア。アーチ型のモニュメントの上に聖火のような炎が灯っており、第二次世界大戦に関連した慰霊の場所のようです。緑が手入れされていて風通しがよく、ドバイとはまた違う、どこか日本の夏に近い蒸し暑さの中、ここだけはひんやりと気持ちよかったです。
ビシュケク市内の観光スポットはそれほど多くなく、午後3時前にはほぼコンプリート。観光地としては小ぶりですが、街の雰囲気そのものを楽しむ場所という印象でした。車はキアやヒュンダイ、トヨタや本田が多く、看板はほぼロシア語。英語はあまり通じない環境でしたが、チャットGPTのおかげで事前情報はある程度得られました。AIを旅の下調べに使うのは、今の時代かなり有効だと実感しています。
キルギス料理に挑戦!日本人には要注意かもしれない
観光のあとは、キルギス最大のショッピングモールアジアモールへ。フードコートでキルギスの伝統料理に挑戦しました。
まず飲み物として出てきたのが、発酵乳のような飲み物。見た目は牛乳っぽいのですが、飲んでみると塩味が強くて独特の風味があり、ヨメと二人で「テキーラのショットみたいにグイっといく方がいいかも」と話しながら苦戦しました(笑)。
料理は3品頼みました。
- チーズピザ:酸味の強いチーズが乗っており、パンピザのような感じ。3品の中では一番口に合いました。
- 麺料理(ラグマン風):キルギスの名物らしいのですが、麺のクオリティが…正直、日本の麺文化には勝てません。ただ、肉や野菜は美味しかったので、ラーメンにぶっかけたら美味しそうだなと思いました。
- 餃子もどき(マンティ風):小籠包のように中に汁が入っていて、これが3品の中では一番好みに近かった。ハンバーグのような肉の旨みがあって、悪くなかったです。
食後はヨメが頭痛とめまいを訴え、少々グロッキーに。食べ慣れない料理でお腹や体に影響が出ることもあるので、海外の現地料理に挑戦するときは体調に余裕があるときにするのが賢明です。
ちなみにチャットGPTは「キルギス料理は美味しい」と言っていましたが、お店によるところも大きいと思います。今回のフードコートの1店舗だけで判断するのは早計かもしれません。次回はもっと評判のいいお店を事前に調べて行こうと思います。
まとめ
キルギス・ビシュケクは観光スポットこそ少ないものの、独自の文化や歴史を感じられる興味深い街です。現地料理は日本人の口に合わない場合もありますが、餃子系(マンティ)は挑戦する価値あり。翌日は片道3時間かけてイシク・クル湖へ向かう予定で、まだまだキルギス旅は続きます。
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