広告費の2倍近くが返ってきた|YouTube収益化剥奪からの復活劇23日目

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YouTube収益化剥奪からの復活劇、23日目の進捗報告

どうも、ドバイ在住ひとり起業家13年目の加藤です。

今回は「YouTube収益化剥奪からの復活劇」23日目の報告をお届けします。今回は、広告の数字にちょっとした手応えを感じた回になりました。

今テストで回している広告の数字を見てみると、広告費が3万7205円に対して、売上が7万円、利益で言うと3万2795円でした。ロアス(広告費に対する売上の倍率)にすると188.1%。突っ込んだ金額の約2倍近くが返ってきている計算になります。

広告アカウントには「1日に使える上限」がある

ただ、ここで1つ壁があります。広告アカウントには、1日に使える広告費の上限が設定されていて、新しく作ったアカウントだと1日1万円も使えないことが分かりました。せっかく数字が出ているのに、お金を突っ込みたくても突っ込めない状況なんです。

そこで考えたのが、広告アカウントを複数持って分散させる作戦です。1つのアカウントで1万円しか回せなくても、3つあれば3万円回せます。しかも1つのアカウントに集中させるより、分散させておいた方が凍結リスクも下げられます。実際、昨日もFacebookアカウントが3つほど凍結されました。もう慣れてきましたが、やっぱり厳しいですね。

数字を積み上げていけば、月100万円は現実的

このまま1日5万円くらい広告費をかけられれば、利益で4万円くらいは出る計算になります。月で言うと100万円くらいは、決して非現実的な数字ではないと感じています。広告の仕組みさえ回ってしまえば、あとはお金を突っ込んで微調整するだけなので、旅行中でも寝ていても収入が入ってくる状態を作れます。

ちなみに、自宅の作業環境も強化しました。古いMacBook Air(2017年モデル)のバッテリーが劣化していたのですが、ドバイの修理業者に頼んだところ、1万4000円ほどで、自宅までの引き取り・配送込み、1時間半での修理、1年保証つきという至れり尽くせりのサービスで復活させることができました。これで自宅3台+持ち運び用1台の4台体制になり、Claude Code経由での自動化をさらに進められる環境が整いました。

まとめ

今回は、復活劇23日目として、広告の実績が2倍近いリターンを出し始めたこと、アカウントごとの上限に対して分散という作戦を取ること、そして作業環境の強化についてお伝えしました。数字が積み上がっていく実感を持てると、モチベーションも上がりますね。引き続き、コツコツと仕組みを積み上げていきます。

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