北海道1日で乗馬・支笏湖・すすきの祭りを体験して気づいた「自分に合う生き方」

ライフスタイル

北海道で詰め込みすぎた1日が、意外な気づきをくれた

どうも、加藤シンジです。

今回は北海道・新冠(にいかっぷ)エリアから始まり、支笏湖(しこつこ)を経由して、最終的に札幌・すすきの祭りまで回るという、かなりハードな1日を過ごしてきました。

朝イチで乗馬クラブへ。ヘルメットやブーツ、プロテクターを装着して、クリ毛の「ハイロス」という馬に乗りました。40分ほど森の中を歩いて進む体験だったんですが、これが本当に良かった。カザフスタンでも乗馬したことがあるんですけど、日本の乗馬クラブはとにかく安全管理がしっかりしていて、操作方法の説明も丁寧。初心者の方でも全然問題なく楽しめると思います。

その後、道の駅「サラブレッドロード」や地元のセコマに寄り道しながら、予定外だった支笏湖へ立ち寄ることに。日本で2番目に深い湖ということで、透明度が高く、自然に囲まれたキャンプ場やカフェ、遊覧船まで楽しめました。遊覧船に乗ったら船内は満員で、しかもその日は少し濁っていて水中は見えなかったんですが(笑)、それもまた思い出になりましたね。

北海道の自然って、ドバイとは全く違う豊かさがあって、本当に来るたびに「また来たい」と思わせてくれます。

すすきの祭りで再確認した「自分の戦うフィールド」

夜は札幌に戻って、すすきの祭りへ。屋台が並び、歩行者天国になった賑やかな雰囲気の中に、地元の飲食業者さんたちのコミュニティが広がっていました。

正直に言うと、僕は最後ドッと疲れてしまって、ホテルに戻ったらすぐ寝てしまいました(動画の撮り忘れはそのせいです笑)。

なぜかというと、あの場は「地元の人間関係と飲みニケーションで仕事を作っていく」文化の場だったんですよね。挨拶回りをして、出店しているお店を回って、顔をつないでいく。それ自体は別に悪いことじゃないし、その文化で成功している人もたくさんいると思います。参入障壁が高いぶん、地元で強固なビジネスを築けるというメリットもある。

ただ、僕にはどうしても向いていない。忖度したり、場の空気に合わせて動いたりするのが得意じゃないし、そもそもお酒も強くない。昔、日本に住んでいた頃はそういう場に足を踏み入れたこともありましたが、「これは自分のフィールドじゃない」と判断して、そちらで勝負しないと決めたのがいつしか当たり前になっていたんです。

久しぶりにその世界に戻ってみて、改めてはっきりしました。「自分が消耗する場所で頑張るより、自分が自然体でいられる場所に時間を使う方がいい」と。

一方で、ずっと自分の価値観に合う人とだけいると、違う世界の感覚が薄れていきます。たまにこういう場所に行くことで、「自分がなぜ今の生き方を選んでいるのか」を鮮明に思い出せる。それは確かな学びでした。

視野を広く持ちながら、自分のフィールドで戦う。どんな世界も見た上で、それでも自分に合う道を選ぶ。そういう姿勢が大切だと、北海道の1日が教えてくれた気がします。

まとめ

乗馬・支笏湖・すすきの祭りという全く異なる体験を1日で詰め込んだからこそ、「自分が何を好きで、何が向いていないか」がくっきり見えた1日でした。自分に合わない場所に足を踏み入れることは無駄じゃなく、むしろ自分の軸を再確認するきっかけになります。

今回の動画では、地元コミュニティの強みと限界、そして「視野を広げながら自分のフィールドで戦う」大切さについて触れました。自分のビジネスや生き方に迷っている方には、ぜひ一度立ち止まって考えてみてほしいテーマです。こういった話をより深く掘り下げたコンテンツをメルマガでもお届けしていますので、ぜひチェックしてみてください。

無料で登録できますのでぜひご登録ください → https://mail.shinji-kato.website/p/7GPUGrywN4kU

コメント

タイトルとURLをコピーしました