広告から、ついに収益発生しました|YouTube収益化剥奪からの復活劇17日目

AI活用

YouTube収益化剥奪からの復活劇、17日目の進捗報告

どうも、ドバイ在住ひとり起業家13年目の加藤です。

今回は「YouTube収益化剥奪からの復活劇」17日目の報告をお届けします。今日は嬉しい報告があります。広告経由で、初めてアフィリエイトの成約が発生しました。まだトータルでは赤字ですが、「広告→LINE登録→成約」という一連の流れがちゃんと機能することが証明できたのは、大きな一歩です。

AIにアナリティクスを分析させたら、伸びてるチャンネルが見えてきた

複数のショート動画チャンネルを運用していて、データがだいぶ溜まってきたので、Claude Code(クロードコード)に各チャンネルのアナリティクスデータを全部取ってきてもらいました。視聴維持率、スキップ率、どの動画が伸びていて、どの動画が伸びていないか。

そしたら、その中の1つのチャンネルが、投稿30本にも満たなくて、登録者も数百人しかいないのに、1万〜2万再生出ていることが分かりました。しかも、そのチャンネルからLINE登録が2、3件、確認できています。このチャンネルの何が良かったのかを分析して、他のチャンネルにも活かしていきます。

昨日は広告設定の不具合(LINE友だち追加が正しく登録されないバグ)を修正していました。YouTubeの方は、前回お伝えしたPC3台体制での自動投稿も継続していて、今日も長尺動画2本を自動で作成・予約投稿できました。各チャンネルではフォーマットもあえて統一せず、40〜50秒の動画を出しているチャンネルもあれば、6秒だけの動画で検証しているチャンネルもあります。どのパターンが刺さるかは、実際に出してみないと分からないからです。

「やりっぱなし」が、1番もったいない

正直、多くの人が投稿するだけして、データを見ないんですよね。伸びない動画、伸びないサムネイルをそのまま出し続けている。それでは伸びるわけがありません。出す→データを見る→改善する→また出す。このループをどれだけ回せるかが、結局1番の勝負どころだと思っています。

AIのおかげで、このデータ分析自体がすごく楽になりました。「データ取ってきて、改善案教えて」と言うだけで、もうやってくれますから。うまくいけば、この分析から改善までのループを、ほとんどAIだけで回せる日も遠くないかもしれません。

まとめ

今回は、復活劇17日目として、広告経由で初めて発生したアフィリエイト成約と、AIにアナリティクスを分析させて見えてきた好調チャンネルの話、そして「やりっぱなしにしない」ことの重要性をお伝えしました。仕組みの大枠はできてきたので、これからはチャンネルの横展開に力を入れていきます。

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