ドバイでひとり起業家として活動して13年目の加藤シンジです。
最近、仕事の集中力がかなり上がっていて、生産性も高まっています。その理由のひとつが「朝のルーティーン」を整えたことです。今日はそのリアルな内容をお届けします。
朝は「外を歩く」ことから始める
まず朝起きたら、10〜15分ほど外を散歩します。
起き立てというのは、体がまだお休みモードのまま。そこで大切なのが日光を浴びることです。ドバイは今の時期38〜40度近くになるので、日焼け止めは必須ですが、それでも外に出ます。
日光を浴びることで体内時計がリセットされ、ビタミンDの生成にもつながります。さらに夜もぐっすり眠れるようになる。これはAIに相談して取り入れた習慣なんですが、実際にやってみると本当に効果を実感しています。
「室内のウォーキングマシンじゃダメなの?」と思う方もいるかもしれませんが、私としては日光を浴びることに意味があると考えているので、あえて外に出るようにしています。
散歩中はAirPodsでマインドセット系やコピーライティングの音声コンテンツを聴いています。歩きながら学べるので時間効率も抜群ですし、歩くことで脳が活性化されて、内容がスッと入ってくる感覚があります。さらに歩きながら発信内容のアイデアを確認したりもするので、まさに一石二鳥です。
ジムでの筋トレ+バナナで仕事モードへ
散歩から戻ったら、マンション内のジムへ向かいます。
ジムではランニングマシンでさらに15〜20分ほど歩き、その後マシンで軽く筋トレをします。ここで意識しているのは「目的を明確にすること」です。
筋肉をつけてムキムキになりたいわけではない。目的は仕事中の集中力を高めることです。朝に体を動かすと、その後の1日の仕事の質が明らかに変わります。ずっとやっていなかった時期もあったんですが、再開してみると生産性の違いに驚きました。
ジムが終わったら、マンション1階のスーパーでバナナを1本だけ購入。まとめ買いすると腐らせてしまうので、バラ売りで1本ずつ買うようにしています。だいたい80円くらいで買えるので、手軽でいいんですよね。
これで散歩→ジム→バナナまで、大体1時間。その後シャワーを浴びて、家またはカフェで仕事をスタートします。
ひとり起業家は自己管理がすべてです。誰かに管理してもらえるわけではないので、自分でリズムを作ることが成果に直結します。もしあなたも「最近集中できていないな」と感じているなら、まずは朝10分だけ外を歩くところから始めてみてください。それだけでも、1日の質が変わってくるはずです。
まとめ
朝の散歩・ジム・バナナという1時間のルーティーンが、集中力と生産性を大きく高めてくれています。大切なのは「目的を明確にすること」。筋肉づくりのためではなく、仕事のパフォーマンスを上げるために体を動かすという意識が、継続の鍵になっています。
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