20日以上ぶっ通しで走り続けた先に見えてきたこと
ドバイ在住、1人起業家13年目の加藤シンジです。
今日はYouTube収益化剥奪からの復活チャレンジ、7日目の報告です。
正直に言うと、かなり疲れてきました。ドバイに戻ってきた日から数えると、もう20日以上休みなしで動き続けています。外の気温は43℃。そんな環境の中でも、「限界までやり切る」という気持ちで毎日動いています。
この7日間でやってきた主なことは、朝活動画のパイプラインのブラッシュアップと自動投稿の仕組みの微調整です。Claude Code(AIコーディングツール)が細かい作業を代わりにこなしてくれるので、以前に比べると仕組み作りのスピードは格段に上がっています。
そして昨日、もう1つ大事なことをしました。アフィリエイターの仲間への連絡です。
本当に使える情報は、クローズドな場所にしか落ちていない
僕はかつて4年間、がっつりアフィリエイトをやっていた時期があります。そのときの仲間に久しぶりに連絡を取り、最近のアフィリエイト事情を聞かせてもらいました。
ここで気づいていただきたいのですが、こういうリアルな「稼ぎの話」はAIに聞いても出てきません。
AIが返してくれるのは、表面的な市場規模や一般的な手法のことがほとんどです。でも、実際に稼いでいる人たちがどんな手法を使っているか、何が今うまくいっているかといったリアルな情報は、Web上にはほぼ出回っていない。なぜなら、それが広まれば使えなくなってしまうからです。
だから本物の情報は、有料のコミュニティや、信頼関係のある人との1対1のやり取りの中にしかない。
「情報商材は悪だ」「ネットで調べれば無料で出てくる」と言う人もいますが、僕はそれだけで結果を出すのは難しいと思っています。マジで稼げる手法ほど、外には出さないものです。
今回、久々に仲間と情報交換してみて、最近のアフィリエイト事情がかなり見えてきました。僕からもYouTube側の情報をお返しして、お互いにとって有益な時間になりました。ドバイにいるとなかなかリアルで会うのは難しいですが、ZoomやLINE通話でも信頼のある人との話は全然違います。
LINEステップの構築とAI活用の現在地
もう1つ今取り組んでいるのが、LINEステップの構築です。
分析自体はすでに終わっています。うまくいっている競合のLINEやメールステップに実際に登録して、どんな流れで購入まで誘導しているかを把握する。その文章をAIに学習させて、自分の商品やアフィリエイト案件に合わせた形で再構成してもらう。
ただし、AIが出してくれるものはあくまで7〜8割の精度なので、「これで本当に購買導線が成立しているか」は人間がチェックしないといけない。そこが正直、一番しんどいところです。
ツールとしては「エルメ」を使う予定です。LステップよりコストパフォーマンスがよくMCP連携(ClaudeとのAPI接続)ができるので、分析データを自動で取得する仕組みを作れます。まだステップ文章の書き込みまでは自動化できていませんが、今後のバージョンアップに期待しています。
まとめ
復活チャレンジ7日目で改めて実感したのは、「情報はオープンな場所だけでは限界がある」ということです。AIもSNSも使い方次第ですが、本当に機能する手法は信頼できる人とのクローズドなやり取りの中に眠っています。人脈と情報収集を怠らないことが、長く戦い続ける上での土台になると思っています。
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