どうも、加藤シンジです。
バンコク滞在3日目のvlogをお届けします。今回は、バンコクで話題の民族衣装体験スポット「センスオブタイ(Sense of Thai)」に行ってきました。インスタグラムでも人気のスポットらしく、タイの伝統的な民族衣装を着てカメラマンに撮影してもらえるというなかなか贅沢な体験です。
センスオブタイで民族衣装を着てみた
衣装の種類は男性・女性ともにかなり豊富で、色や柄も選び放題。私はゴールドのジャケットとパンツを選びました。キラキラしたアクセサリーもすべて身につけるスタイルで、着付けてもらった瞬間はなかなかのテンションアップでした(笑)。
ただ、一つだけ注意点があります。足元です。
衣装は貸してもらえるんですが、靴は貸してもらえないんです。私は普通のスニーカーで行ってしまったので、せっかくの豪華な衣装が足元で台無しになりかけました(笑)。スタッフの方に白いハイソックスを勧められたりもしたんですが、結局その場の雑貨屋さんでサンダルを購入して解決。ちゃんとコーディネートが決まったのでよかったです。
ここに行く方は、サンダルや民族衣装に合いそうな靴を事前に用意しておくことを強くおすすめします。
着付けも思ったより締め付けられる感じがあって、長袖の衣装なので夏場はかなり暑いです。私はユニクロの薄手のTシャツを中に着ていたのでまだ助かりましたが、厚手のシャツで来たら危なかったと思います。
ワットアルンでプロカメラマンに撮影してもらった
衣装を着た後は、チャオプラヤー川を小型ボートで渡り、「ワットアルン(暁の寺)」へ。1人200円ほどで渡れるので非常にリーズナブルです。
センスオブタイのプランには、専属カメラマンが約1時間同行して各スポットで撮影してくれるサービスがついていました。WhatsAppで事前に連絡を取り合っていたカメラマンさんと現地でスムーズに合流できて、さっそく撮影スタート。
ワットアルンは白亜のとんがった塔がずらりと並ぶ圧倒的なビジュアルで、民族衣装との相性も抜群。「思ってたよりいい写真が撮れるね」と同行者とも話しながら、テンポよく色々な場所で撮影してもらいました。
ただ、とにかく暑い。長袖の民族衣装で真夏のタイを歩き回るのはなかなかハードです(笑)。撮影が終わった瞬間、全員で「帰ろう!シャワー浴びたい!」と言い出すくらいにはバテていました。
まとめ
センスオブタイでの民族衣装体験は、バンコク観光の定番にしてもいいくらい楽しいコンテンツでした。衣装・カメラマン・撮影スポット移動込みで、思い出に残る写真が撮れるのはコスパが高いと感じます。ただし、靴だけは事前に準備すること、そして薄手の服を中に着ていくことの2点は必ず押さえておいてください。
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