旅しながら仕事する日のリアルな1日
シンガポール滞在3日目にして、いよいよ移動日を迎えました。
妻がカジノに向かう中、私はスタバで仕事。実はこの選択、ちゃんと理由があります。マリーナベイ近くのモールにもカフェはあるんですが、観光客が多くてパソコンを広げてガツガツ作業する雰囲気じゃなかったんですよね。昨日試してみたんですが、やっぱりちょっとやりにくい。
だから観光スポットから離れた普通のスタバを選びました。Wi-Fiはもちろん繋がるんですが、席に充電コンセントがないのが難点でした。パソコンもスマホも満充電で出発したので2〜3時間は持つかなと思いつつ、減ってきたら移動しようという作戦です。
海外で仕事するときの充電問題、これ本当に大事です。
その後チャンギ空港に移動したんですが、「テキサスチキン」というお店を発見。飲み物しか頼んでいないのに、充電できるコンセントがあったのでそこを陣取って仕事を続けました。1時間半〜2時間ほど作業しながら、パソコン・マイク・AirPodsをフル充電。旅先では充電できる場所を見つけたら、すぐに充電する習慣が本当に重要です。
空港のフードコートでは一風堂を発見して、妻と白丸・赤丸のラーメンを食べ比べ。たこ焼きも頼みましたが、全体的にシンガポールの日本食はレベルが高い印象でした。日本から地理的に近いのと、日本人経営者が多いのが理由かなと思います。
シンガポールから北海道へ、怒涛のトランジット移動
夜21時半にシンガポールを出発し、羽田へ約6時間のフライト。機内食がお菓子とパンだけというのはちょっと驚きましたが、まあ穴(格安航空券的なもの)の仕様なんですかね。
羽田に到着したのは朝7時頃。お目当ての寿司屋はまだ開いていなかったのでスタバへ。ここで気づいたんですが、日本のスタバって安いんですよ。シンガポールやカンボジアでは同じラテが800〜900円するのに、日本なら600円ちょっと。改めて日本のコスパの良さを実感しました。
そしてスタバのアラ引きソーセージパイ。これ、海外に売ってないんですよね。日本に帰ってきたな〜と感じる一品です。食べたことない方はぜひ試してみてください。
羽田から札幌・新千歳空港へ1時間ちょっとのフライトを経て、空港近くで寿司を食べてから温泉でさっぱり。そしてレンタカーで移動中に、たまたま見えた看板を発見。なんと門別競馬場でした。
妻は競馬好きで、地方競馬の門別にはなかなか来られないと話していたので、ちょっと寄り道。しかもその日はナイター開催という奇跡のタイミング。パドックまで馬のすぐそばで見られる、なかなかのローカル感あふれる競馬場でした。
私はリトルジョイ(8番)を馬券で応援しましたが、見事に外れました。シンガポールのカジノでは7〜8倍に増やしたのに、競馬はなかなか難しいですね(笑)。
その後、2カップという北海道の街まで車で約2時間。知人の旅館に宿泊し、飲み食いしながら移動の疲れを癒しました。
まとめ
シンガポールから羽田、そして北海道まで、ほぼ1日かけて移動したこの日。「仕事しながら旅をする」というライフスタイルのリアルは、充電問題との戦いだったり、作業できるカフェ探しだったりと、意外と細かい工夫の積み重ねです。移動日こそ段取りが大事だと改めて感じました。
こういった海外ノマド生活のリアルや、仕事・旅・投資にまつわる話をメルマガでも発信しています。ブログや動画では話しきれない一歩踏み込んだ内容をお届けしていますので、ぜひチェックしてみてください。
無料で登録できますのでぜひご登録ください → https://mail.shinji-kato.website/p/7GPUGrywN4kU


コメント