札幌「すみれ」でラーメンを食べてみた正直な感想
北海道滞在3日目、私が訪れたのは札幌の有名味噌ラーメン店「すみれ」です。カップラーメンにもなっているあの名店ですね。行列ができていて、期待値はかなり高かったです。
注文したのは味噌と塩の2種類。正直に言います。塩の方が美味しかったです。申し訳ないんですが、味噌は期待値が高すぎたのかもしれません。空港にあるラーメン店の味噌の方が個人的には好みだったかな、というのが本音です。
ただ、すみれといえばあの「膜」ですよね。スープの表面に油の膜が張っていて、最後まで熱々のまま食べられる。これは冬の北海道ならではの醍醐味だと思います。夏は…正直かなり汗だくになると思うのでお勧めしません(笑)。
食後はすみれのショップにも立ち寄りました。塩ラーメンが気に入ったので、生麺タイプを2つ購入。賞味期限が約2週間ということで、ドバイに持ち帰ってすぐ食べようと思います。生麺は缶麺と比べると日持ちはしないけど、やっぱり美味しさが違いますからね。
その後は新千歳空港へ移動し、空港内の食堂で海鮮丼をいただきました。疲れていて何を頼んだかあまり覚えていないんですが…美味しかったです(笑)。そして名古屋・セントレア空港に到着し、金山のANAクラウンプラザホテルへ。
移動日が多い旅で気づいた「ないものねだり」の本質
今日は北海道から名古屋へ、ひたすら移動の一日でした。ラーメンからスタートして、空港2つ、電車、ホテルチェックイン。その合間にSNSの予約投稿を入れたり、仕事関係のミーティングをしたり。我ながらよく動いたなと思います。
ただ、こういうスケジュールがパンパンな日が続くと、「ゆったりした時間が欲しい」と思うんですよね。
おもしろいもので、僕はもともと「毎朝Googleカレンダーが空白で、自分で今日やることを選べる生活」を理想にして10数年間頑張ってきました。実際それが叶ったんです。でも、いざそれが当たり前になると「予定がある方がメリハリがあっていいな」と思い始める。そして予定を詰め込むと今度は「やっぱりゆったりしたい」となる。
これってまさに「ないものねだり」ですよね。人間ってそういうものだと思います。
でも僕はこれ、悪いことじゃないと思っています。同じ環境にずっといると、それが当たり前になって感謝や感動が薄れていく。あえて正反対の環境に身を置くことで、自分が本来大切にしたいものを再認識できるんです。
スケジュールが詰まって初めて「ゆとりのある時間がどれだけ恵まれていたか」が分かる。自由な時間が続いて初めて「適度な締め切りや予定があった方が動ける」と気づく。このサイクル自体が、自分の理想の生活を更新し続けるための大切なプロセスだと感じています。
あなたも今の生活が「当たり前」になっていませんか?たまに環境をガラッと変えてみると、自分が本当に望んでいるものが見えてくるかもしれませんよ。
まとめ
移動続きの一日でしたが、「ないものねだり」という人間の本質に改めて気づかされた日でもありました。理想の生活を手に入れても、それが当たり前になると別のものを求めてしまう。だからこそ、意識的に環境を変えて「ありがたさ」を再確認することが大事だと思います。バランスを自分でデザインしていく、それが自由な働き方の本質ではないでしょうか。
こういった旅のリアルや、自由な生き方・働き方についての考え方は、メルマガでも定期的にお届けしています。日々の気づきや、ドバイ在住フリーランス13年目ならではの視点を読んでみたい方はぜひご登録ください。
無料で登録できますのでぜひご登録ください → https://mail.shinji-kato.website/p/7GPUGrywN4kU


コメント