YouTube収益化剥奪からの復活劇、18日目の進捗報告
どうも、ドバイ在住ひとり起業家13年目の加藤です。
今回は「YouTube収益化剥奪からの復活劇」18日目の報告をお届けします。3日間の広告の結果が出ました。広告費、約1.2万円(正確には11,632円)に対して、売上が18,500円。差し引き6,500円のプラスです。ROASで言うと159%。初めて、広告が黒字で終わりました。
1番大変なところは、乗り越えました
キャンプで火を起こす時、種火を作るところが1番大変じゃないですか。今回、その種火がようやく1つついた、という感覚です。もちろん、この比率のまま10万円、100万円と広告費を増やしても同じようにはいかないと思います。でも、「広告で利益を出す」という1番のハードルは、一旦クリアできました。
でも、その直後にアカウントが止まりました
昨日は喜んでいたんですが、今日、広告アカウントを見たら、なぜか停止されていました。「認証してください」という表示が出て、昨日まで回っていた広告が急に止まってしまったんです。広告にも、アカウントBANのリスクがあります。YouTubeのチャンネルBANと同じですね。
正直、多くの人はこういうトラブルが起きると、そこでやめてしまいます。でも、広告で結果が出ることはもう証明できたので、ここで諦めるつもりはありません。第2、第3の対策を用意しておく。これが、続けられるかどうかの分かれ目だと思っています。実は過去に広告で何度も痛い目を見てきているので、今回は「3度目の正直」のつもりで本気で取り組んでいました。だからこそ、初動で結果が出たのは本当に嬉しかったです。
手段にはこだわらない
YouTubeチャンネルを育てるのは、やっぱり時間がかかります。一方で、広告は結果がすぐに数字で見えます。だから、一旦は広告にフォーカスを絞ろうと思っています。YouTubeにこだわる必要はないんですよね。ちゃんとマネタイズできる方にリソースを使った方が、効率的だと思うので。9月末に旅行に行く予定があるので、それまでに仕組みを万全な状態にしておきたいと考えています。
まとめ
今回は、復活劇18日目として、広告で初めて黒字を達成した話と、その直後に広告アカウントが停止されるというトラブル、そして「手段にこだわらず、結果が出る方にリソースを集中する」という考え方をお伝えしました。トラブルはつきものですが、ここで諦めずに対策を重ねていくことが、生き残るポイントだと思っています。
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