待てない人は、うまくいきません|YouTube収益化剥奪からの復活劇19日目

ひとり起業

YouTube収益化剥奪からの復活劇、19日目の進捗報告

どうも、ドバイ在住ひとり起業家13年目の加藤です。

今回は「YouTube収益化剥奪からの復活劇」19日目の報告をお届けします。今日は進捗というより、YouTube運営でつまずきやすいポイントについて、原理原則の話をさせてください。

新しいチャンネルが伸びない、本当の理由

YouTubeを教えていると、「全然再生されません」「モチベーションが上がりません」という相談をよく受けます。でも、これは当たり前のことなんです。

新しいチャンネルには、YouTube側にまだ何のデータもありません。「このチャンネルが何のチャンネルか」を、まずYouTubeに知ってもらう必要があります。だから最初の30投稿くらいは「テスト期間」だと思ってください。昔からやってる人の動画と比べて「全然再生されない」と落ち込む人がいますが、そもそも家庭環境が違うんです。向こうは何年も運用してきたチャンネルなのですから。

待てない人は、成功しません

こんな実験があります。子ども向けの実験で、お菓子を今すぐ1個もらうか、1日待って2個もらうか、という選択をさせます。長期的に成果を出すのは、待てる方なんですよね。

今の時代、ショート動画やSNSのせいで、みんな「今すぐ」が欲しくなっています。ドーパミン中毒なんて言い方もされますね。だから、動画投稿してもすぐ再生されないと、もう心が折れてしまう人が多いんです。

YouTubeやメディア運営は、半年後、1年後に大きなリターンが得られるモデルです。短期で結果を求めると、長期的には絶対うまくいきません。「今は全然でも、半年後にリターンがある方」を選べる人が、最終的に成果を出しています。

まとめ

今回は、復活劇19日目として、新しいYouTubeチャンネルが伸びない本当の理由と、「待てる人が長期的に成功する」という原理原則についてお伝えしました。YouTubeはマラソンです。半年後、1年後の視点で取り組んでいきましょう。

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