カフェで仕事すると生産性が上がる3つの理由|場所を変えるだけで集中力アップ

ひとり起業

なぜ私はわざわざカフェで仕事をするのか

ドバイでひとり起業家として13年目を迎えた加藤です。今日はカフェから発信しています。コスタコーヒーというチェーン店なんですが、実は私、ほぼ毎日カフェに来て仕事をしているんです。

「家の下にカフェがあるなら、わざわざお金を払って行かなくてもいいじゃないか」と思う人もいるかもしれません。コーヒー代もかかりますしね。でも、これはあえてそうしている理由があるんです。

結論から言うと、カフェに来ることで仕事の生産性が明らかに上がるんですよ。今日はその理由を3つにまとめてお伝えします。あなたも「家だとなんかダラダラしてしまう」と感じているなら、ぜひ最後まで読んでみてください。

生産性が上がる3つの理由

理由①:場所を変えると脳が活性化する

研究データによると、場所の変化が多い人ほどポジティブな感情が高くなるという結果が出ています。脳が新しい環境に反応して活性化するんですね。

あなたも経験ありませんか?旅先や移動中のちょっとした隙間時間に仕事をしたら、いつもより集中できて、家でやるより半分くらいの時間で終わったという経験が。あれは脳が活性化しているからなんです。

私も同じで、家にいるとどうしてもダラダラしてしまいます。だからこそ、意識的に場所を変えることで脳のスイッチを入れているわけです。

理由②:カフェの「適度な雑音」が集中力を高める

実は、完全な無音よりも適度な雑音がある環境の方が、想像力や集中力が高まるというデータがあります。具体的には約70デシベル、ちょうどカフェの中のような環境音がベストとされています。

BGMや人の話し声、コーヒーマシンの音など、カフェには程よい生活音がありますよね。あのうるさすぎず、静かすぎないくらいの雑音が、実は仕事に集中できる絶妙な環境を作り出しているんです。

家で「なんか集中できないな」と感じているなら、完全な静寂が逆効果になっているケースも多いです。

理由③:時間の制約があるから集中できる

人間は締め切りがないとダラダラしてしまう生き物です。私もそうです(笑)。「今日はいいか」「明日でいいか」とすぐなってしまう。

でもカフェに来ると、「せっかく来たんだから、この2時間でやろう」という自然な時間の制約が生まれます。さらに私の場合、コーヒー代を払った分は元を取らないと、という感覚もあって(笑)、強制的に仕事モードに入れるんですよね。

ドバイのカフェだと1杯700〜800円くらいしますが、それでもこの「作業環境代」と考えれば全然高くない。コワーキングスペースを月額で借りるよりも、むしろいろんな場所をホッピングしながら使う方が、脳が新鮮な刺激を受け続けられるのでおすすめです。

日本にいた頃は、カフェAで2時間、集中が途切れたら次のカフェに移動して、また集中力を高めるというやり方をしていました。私の場合は朝はカフェで仕事して、昼食後に家に戻って作業を続けるというスタイルが今はベースになっています。

もちろん、「静かな環境じゃないと集中できない」というタイプの方もいます。人によって合う・合わないはあるので、一度試してみて自分に合う方を選んでみてください。

まとめ

場所を変えることで脳が活性化し、カフェの適度な雑音と時間の制約が集中力を高めてくれる。この3つが重なることで、家で仕事するよりも生産性が大きく上がります。「環境を買う」という感覚で、まずは一度カフェで仕事してみてください。

メルマガでは、こうした仕事術や生産性アップのヒントをさらに詳しくお届けしています。最近はメルマガ読者限定の特典も用意していますので、ぜひチェックしてみてください。

無料で登録できますのでぜひご登録ください → https://mail.shinji-kato.website/p/7GPUGrywN4kU

コメント

タイトルとURLをコピーしました