40代男性のやる気低下は甘えじゃない?男性更年期・テストステロン低下の実体験と改善策

ライフスタイル

「やる気がない」のは甘えではなく、ホルモンの問題かもしれない

4月に40歳になった私が、最近ちょっと気になる変化を感じていました。

「なんか意欲がわかない」「朝が起きられない」「仕事でも次にこれをやろう、ああしたいっていう野望みたいなものが薄れてきた」——。

昔の私はどちらかというと、「これやったら次はこれ」とどんどん動いてきたタイプです。ドバイでひとり起業家として13年間走り続けてきました。それが最近、明らかにテンションが落ちてきた。食欲も「まあまあ」くらいで、朝はダラダラ。自分でも「ただ甘えてるだけじゃないか」と思ってたんですが、どうにも改善できなかったんです。

そこでChatGPTとClaudeに相談してみたところ、出てきたキーワードが「男性更年期(LOH症候群)」。要は、男性ホルモン(テストステロン)の低下が原因で、やる気の喪失・意欲低下・朝起きられないといった症状が現れることがあるというんですね。

「これ、まさに自分じゃないか」と思いました。

テストステロンを上げるために実際にやったこと

AIに対策を聞くと、主に5つのポイントが出てきました。

  1. 筋トレ
  2. 食事改善
  3. 睡眠
  4. 朝の散歩
  5. ストレス管理

この5つのうち、睡眠とストレスはまあ問題なし(私はほっとくと10時間寝るタイプですし、ドバイで自由な生活を送っています)。でも運動・食事・朝の散歩の3つは完全に当てはまっていました。筋トレに至っては1〜2年近くやっていなかったという有様です。

そこで早速行動に移しました。

ドバイは6月でも40℃近くあるので、朝8時でもすでに灼熱。でも10分だけ外を歩いて、そのまま自宅マンションのジムへ。スクワットやベンチプレスなど、大きな筋肉を中心に久しぶりに動かしました。食事もタンパク質を意識して、卵かけご飯を1日1個分取り入れるようにしました。

たった1日やっただけで、全然違いました。

目がしっかり覚める感覚、頭の回転が戻ってくる感覚。「あ、久しぶりにシャキッとした自分に戻った」という感じです。

ちなみに、テストステロンを増やすのに特に効果的な筋トレは「足トレ」だそうです。スクワットのように大きな筋肉を動かすと分泌が促されるとのこと。自宅でもできますので、ぜひ試してみてください。

体のコンディションが、ビジネスの成果を左右する

ひとりで仕事をしていると、ついやり方や手法ばかりに目が向きがちです。「どうやったらYouTubeが伸びるか」「何をやれば売上が上がるか」——そういったノウハウも大事。でもそれ以上に大切なのが、体と心の土台だと今回改めて感じました。

どんなに良いノウハウを持っていても、実行できなければ意味がない。そしてコンディションが悪い時というのは、二日酔いの日みたいに時間がどんどん過ぎていくのに何も進まない感覚になる。逆に体が整っている時は、同じ24時間でも1.5倍〜2倍の密度で動ける気がします。

あなたももし「最近なんかやる気が出ないな」「以前ほど仕事に熱が入らないな」と感じているなら、それは甘えでも怠惰でもなく、ホルモンバランスの乱れが原因かもしれません。まずは気軽にスクワットから始めてみてください。

まとめ

40代男性のやる気低下は「甘え」ではなく、テストステロン低下による男性更年期(LOH症候群)の可能性があります。筋トレ・食事改善・朝の散歩という3つの習慣を見直すだけで、体のコンディションは驚くほど変わります。体が整えば、ひとり起業家としてのビジネスでも日常でも、確実にパフォーマンスが上がります。

今回の話のように、私のメルマガではひとり起業家としての実体験や体・メンタル・ビジネスにまつわる気づきを定期的にお届けしています。男性更年期対策やコンディション管理に関する具体的な情報も今後シェアしていく予定ですので、ぜひ登録しておいてください。

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