40代以上のファッション戦略|ドバイ在住起業家が教える「見た目投資」で人生が変わる理由

ライフスタイル

ダサいと「舐められる」は本当の話

ドバイ在住、1人起業家13年目の加藤シンジです。

今回は、40代以上のファッションについてお話しします。このチャンネルをご覧いただいている方は40〜50代の方が多いということもあり、僕自身も40代に入ったタイミングで、ぜひ共有したいと思いました。

まず正直に言います。ダサいと、舐められます。

「あなたの服が変ですね」とわざわざ言ってくる人はいません。でも心の中では「この人、大丈夫かな」「一緒にいてちょっと嫌だな」と思われている可能性がある。僕自身、あまりにもひどいファッションの人とは正直、一緒に歩きたくないと思ってしまうことがあります。これは本能的なものだと思っています。

逆に言えば、見た目をきちんと整えることで、同じ実力でも「できる人」に見てもらえるわけです。特にビジネスの場面では、服装が乱れている人を見ると「細部に気が回らない人なのかな」と思われてしまう。取引先やビジネスパートナーの第一印象に、服装は確実に影響しています。

顔だけでなく、体全体を覆う「服」という面積の大きさを考えると、与える印象への影響力は絶大です。だからこそ、ここへの投資は合理的だと僕は思っています。

40代が取るべきファッション戦略とは

では、具体的にどうすればいいのか。僕が実践している戦略をお伝えします。

①Tシャツよりニットを選ぶ

Tシャツは機能的には優れています。ユニクロのTシャツは本当によくできていて、僕もスポーツや普段着として活用しています。ただ、どこかに出かける時・誰かに会う時には、ニットやシャツに切り替えるようにしています。

ニットのほうが品があり、大人としての貫禄が出ます。40代以上にはこれが特に似合う。ダボっとしたオーバーサイズのTシャツは、20代なら今風でかっこいいですが、40代がやると残念ながら似合わないことが多い。これはTPOの問題というより、年齢と服のバランスの問題だと思っています。

②無地・ロゴなしを基本にする

僕の服選びの大原則は「無地・ロゴなし」です。

ヨーロッパ、特にイタリアやスペインのブランドを愛用していますが、こういったブランドはそもそもロゴ入りアイテムをほぼ売っていません。イタリアに何度も行っていますが、現地の人がブランドロゴを着ているのをほとんど見たことがない。

ロゴ物や流行りデザインのアイテムは、トレンドが変わると「時代遅れ」になります。3年前のロゴTシャツを着ていると、わかる人にはすぐわかる。毎シーズン買い替えが必要になるのはコスパが悪い。

一方、シンプルなニットやシャツは来年も再来年も着られます。僕が今回ドバイで買い物したのは約2年ぶりでした。それまで持っているものを長く使い続けられる——これが無地・ロゴなしの最大のメリットです。

③サイズ感にこだわる

日本のファッションはとにかく「ゆったりサイズ」が多い。でもだぶだぶの服は、子供っぽく見えたり「サイズ感が合っていない人」と思われたりします。

イタリア人はサイズに非常にこだわります。スーツでも数ミリ単位で補正してくれます。ユニクロでも裾上げや袖丈の補正はしてもらえるので、ぜひ活用してください。体型に合ったサイズの服を着るだけで、見た目の印象はかなり変わります。

まとめ

40代以上のファッションは「若者と同じトレンドを追う」のではなく、品のある素材・無地・サイズ感の3点を意識するだけで印象が大きく変わります。見た目への投資は、ビジネスチャンスや人間関係の質にも直結する「戦略」です。

ファッションに限らず、こうした「小さな差が大きな結果を生む」という視点でビジネスや生き方を考えたい方に向けて、メルマガでも1人起業家に役立つ情報を発信しています。ぜひあなたの毎日のヒントにしてみてください。

無料で登録できますのでぜひご登録ください → https://mail.shinji-kato.website/p/7GPUGrywN4kU

コメント

タイトルとURLをコピーしました