ドバイヒルズモールってどんなところ?
どうも、ドバイ在住ひとり起業家、加藤です。今回は嫁と一緒に、ドバイヒルズモールに行ってきました。
ドバイといえば「ドバイモール」が有名ですよね。世界最大のショッピングモールとして知られていて、観光客の方も必ず一度は訪れる場所です。でも実際にドバイに住んでいる人間からすると、生活拠点として人気なのがドバイヒルズエリアなんです。そのエリアにあるのがドバイヒルズモールというわけです。
ドバイモールほどの巨大さはありませんが、清潔感があってキラキラとした内装で、居心地はすごく良い。入っているブランドもルイ・ヴィトンやエルメスのようなハイブランドではなく、ポロ ラルフローレン、ディーゼル、ボスといった「実際に買いやすい価格帯のブランド」が中心です。正直、住んでいる人間が日常的にショッピングするにはちょうど良いモールだと思っています。
中華レストランのランチと気になる物価
この日はランチに中華料理屋さんへ。最初に入ろうとした台湾系の飲茶スタイルのお店は大人気で25分待ちと言われたのですが、お腹が空いていたので一旦断念。別のお店を探してウロウロしてから戻ってきたら、なんとすぐ入れました(笑)。
頼んだのはチキンの小籠包、チキンスープ、そして焼きそば。ここのチキン小籠包は本当においしくて、いつも頼んでいます。ドバイはイスラム文化圏なので豚肉が禁止されており、小籠包の中身もチキンやエビが中心になっています。
気になるお値段ですが、小籠包が約1,300〜1,400円、焼きそばが約1,300円、2人でトータル約6,000円ほど。これを聞いて「高い!」と思ったあなた、正直なところを言うと円安の影響でかなり割高に感じます。実際、会計のたびに「めっちゃ円安やな…」と嫁と言い合っています。ドバイの物価自体は以前と大きく変わっていないのに、日本円換算にすると体感がどんどん上がっているんですよね。これは海外在住の日本人にとって、今一番リアルな課題だと思っています。
その後はマンゴ(スペインのブランドで日本未展開)やイタリアブランドのダンジョンなどで買い物。スペイン系のブランドはどこかゆったりしていてデザインがおしゃれなので、個人的によく立ち寄っています。
まさかのメタグラス衝動買い!
そしてこの日最大のサプライズが、メタグラス(Meta Smart Glasses)の購入です。モール内にメタの販売コーナーがあったので試着してみたのですが、これが想像以上にすごかった。
かけた状態で「これ何か教えて」と話しかけるだけで、自分が見ているものをAIが認識して解説してくれるんです。しかも日本語で。写真もビデオも声のコマンドだけで撮れる。「美術館に行ったときにめちゃくちゃ楽しそう」と嫁も言っていて、確かにそれは絶対楽しいと思います。絵画や彫刻を見ながら「誰が作ったの?」って聞くだけで解説が来る体験、想像しただけでワクワクしませんか?
日本での価格は約8〜9万円ですが、交渉して1万円ほど値引きしてもらいました(ドバイはこういう交渉ができるのも面白いところです)。開封・レビューは別動画でたっぷりお届けする予定なので、ぜひ楽しみにしていてください。
まとめ
ドバイヒルズモールは、観光向けのドバイモールとはちがい、実際に住んでいる人のリアルな日常がある場所です。ランチの物価感覚や円安の現実、そして最新ガジェットとの出会いまで、ドバイ生活のリアルを感じてもらえたら嬉しいです。
メタグラスのレビュー動画はもうすぐ公開予定。日常でどこまで活用できるか、しっかり試してお伝えします。ドバイでの生活コストや最新テクノロジー活用について、もっと深く知りたい方はメルマガもぜひ登録してみてください。海外在住ならではの視点で、お金・生活・ビジネスに関する情報をお届けしています。
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