シンガポール2日目完全レポート|マーライオン・カジノ・噴水ショーを現地目線で紹介

シンガポール2日目、正直に言います「思ってたんと違う」

シンガポール2日目の話をします。

朝11時まで寝てしまいました。前日の疲れもあって、完全にゆったりモードのスタートです。まあ、旅行なんてそれぐらいでちょうどいいんですよね。今日の予定はざっくり「マーライオン → マリーナベイサンズ → カジノ → 噴水ショー」という流れ。

まず電車でラッフルズプレイス駅まで移動して、マーライオンへ向かいました。

で、正直に言いますね。

想像の半分ぐらいの大きさでした。

「もっとドーンとしてるんじゃないか」と思っていたら、割とコンパクト。近くに来て最初に出た言葉が「ちっさ、ちっさ」でしたから(笑)。がっかりスポットとして有名なのも、なるほど頷ける。でも雰囲気は悪くないんですよ。周囲の景色との組み合わせで見ると映えるし、マリーナベイサンズも見えるし、海沿いの風も気持ちいい。昼間に行くなら、期待値を下げておくぐらいがちょうどいいかもしれません。

そのままマリーナベイサンズのモールへ移動。エルメス、バレンシアガ、バーバリー、ルイヴィトンと、ハイブランドがずらっと並んでいました。ドバイや香港に似た雰囲気で、「免税回避地は似てくる」という話を連れとしながら歩きましたね。税制が整って富裕層が集まると、自然と都市の形も似てくるんでしょうか。面白い視点だなと思います。

モスバーガーに寄り道して照り焼き和牛バーガーを食べたり、スパを検討して断念したり、カフェで作業しながら休憩したりと、割とゆるく動いた午後でした。


カジノで2人10万円勝ち、噴水ショーに感動した夜

夕方からはカジノへ。

マリーナベイサンズのモール内にカジノがあって、気がついたらタクシーで降ろされたのがちょうどカジノ前でした。2時間ほどプレイして、結果は…

2人合わせて約10万円の勝ちでした。

僕は100シンガポールドルを600シンガポールドル近くにしたので、日本円で約7万円のプラス。連れも100ドルが120ドルほどに。2人で最初の資金が10万円だとすると、約2.5倍になった計算です。暇つぶしのつもりでやっていたので、これは正直嬉しかった。シンガポールは物価が高いので、このぐらい勝てると旅費の足しになりますね。

カジノの後は、マリーナベイサンズの噴水ショーへ。

20時と21時の2回開催があって、最初は対岸から見て、21時の回はモール前で鑑賞しました。

これが、本当に素晴らしかったです。

15分間のショーなんですが、光・音楽・水の演出のレベルが想像をはるかに超えていました。ドバイのファウンテンとも全然違う。一言で言うと「芸術的」。思わず「スタンディングオベーション」と言ってしまうぐらい、見終わった後に感動がありました。シンガポールのことが、この噴水ショーで一気に好きになりましたね。

夜はハイディラオ(海底撈)でしゃぶしゃぶを食べて締め。トマトスープとミルクスープの組み合わせで、豚肉・海老・白菜をしゃぶしゃぶ。後ろのステージで定期的にスタッフがダンスを披露するというサービス付きで、お客さんがあまり見ていないのにめちゃくちゃ頑張って踊ってました(笑)。


まとめ

シンガポール2日目は「マーライオンは期待しすぎず、噴水ショーは絶対に見ること」という結論に尽きます。昼のマーライオンはちょっとコンパクトで拍子抜けしますが、夜の噴水ショーはその分の期待を軽く超えてくれます。カジノも暇つぶしで入るぐらいの感覚でOK。それでも運が良ければ旅費の足しになるかもしれません。

シンガポール旅行を検討しているあなたには、噴水ショーを「夜のメインイベント」として組み込むことを強くおすすめします。

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