名古屋から御殿場へ——激辛ラーメンの洗礼を受けながらの移動日
どうも、ドバイ在住ひとり起業家13年目の加藤シンジです。
今回は名古屋から御殿場への移動日の話をお届けします。
出発前に少し告白しなければならないことがあって……前日に名古屋名物の「味仙」という台湾ラーメン、その中でも最辛メニューの「エイリアン」を食べてしまったんです。翌朝まで本当にしんどかった。旅行中の体調管理は本当に大事だなと痛感しましたね。辛いものが好きな方も、限度は守りましょう(笑)。
移動中はイオンに寄ってユニクロでショッピング。1,290円のニットやポロシャツなど、合計1万円ほど購入しました。ドバイで同じようなものを買おうとすると軽く倍以上しますから、日本に帰ってきたタイミングでまとめて買うのが僕のスタイルになっています。
その後、浜松サービスエリアでランチを取りつつ、御殿場のホテル「クラッド」へ。ここ、実は2回目の宿泊で、アウトレットに直結しているのが最大の魅力です。富士山ビューの部屋を取っていたんですが、あいにくの曇り空で山は見えず……翌朝に期待ですね。
御殿場アウトレットでまさかの掘り出し物——タリアトーレのセットアップを11万円でゲット
アウトレット目的で来たわけですが、今回の最大の収穫は「タリアトーレ(Tagliatore)」というイタリアブランドのセットアップジャケット&パンツを手に入れたことです。
タリアトーレはイタリアの本格的な高級ブランドで、正規価格だとジャケット単体で10数万円、セットアップ合計では18万円ほどする代物です。それが40%オフになっていたので、2点合わせて約11万円で購入できました。
なぜこんなにお得に買えたか?おそらく日本ではそこまでメジャーなブランドじゃないんですよね。「なんでこんなに高いの?」って感じる人が多くて、あまり売れずに残っていたんだと思います。でも僕からしたら即決です。サイズが合うかどうかだけ確認して、あとはもう迷わず購入。
このブランドのフラワーホールについている手裏剣型のマーク(花のエンブレム)が本当に好きで、ジャケットはすでに正規価格で買ったものを何着か持っています。今回のセットアップは10月のヨーロッパ旅行でも活躍してくれそうですし、ドバイの冬場にも使えます。
アウトレットって「サイズがない問題」があるじゃないですか。良いものを見つけてもサイズが合わないことがほとんど。でも今回はサイズがあった。これは本当にラッキーでした。
ちなみにアウトレットの店内で今後の購入候補として商品の写真を撮ろうとしたら「撮影禁止です」と注意されました。日本って本当に撮影に厳しいですよね。何を守りたいのかよくわからない。空港の荷物受取エリアも撮影禁止になっていますし、海外と比べると窮屈だなと感じる場面は多いです。
夕食はアウトレット内のイタリアンでピザとしらすのパスタをいただき、閉店後にはたまたま5日間限定の花火イベントに遭遇。5分間の花火でしたが、混雑もそれほどでもなくてゆったりと楽しめました。短くても花火は花火。やっぱり綺麗ですね。
まとめ
日本に帰国したタイミングを活かして、ユニクロでの日常着から高級ブランドのアウトレット品まで賢く買い物するのが海外在住者の節約術のひとつです。知識があればアウトレットは本当に宝の山になります。そして旅行中は体調管理が最優先——激辛ラーメンで翌日まで引きずった経験から学びました(笑)。
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