AI音楽生成+YouTube自動化でアフィリエイト収益を狙う!ElevenLabsとClaude活用術

AI活用

YouTubeを自動化してアフィリエイト収益を目指す挑戦、3日目

こんにちは、加藤シンジです。現在ドバイに滞在しながら、YouTubeチャンネルの収益剥奪からの復活企画を進めています。今日はその3日目の進捗報告として、AI音楽生成ツールの活用と、YouTube動画を自動生成する仕組みづくりについてお伝えします。

今の収益はまだ0円。でも、仕組みをしっかり作ることが先決だと考えて、着実に前進しています。

僕が今取り組んでいるのは、YouTubeアフィリエイトという手法です。YouTube収益化(広告収入)を狙うのではなく、動画を通じてアフィリエイト案件へ誘導する導線を作ることを目的にしています。そのため、いかに質の高い動画を効率よく量産できるかが、この戦略の鍵になります。

ElevenLabsのAI音楽生成がプロ顔負けのクオリティだった

昨日の夜から取り組んでいたのが、長尺動画の自動生成システムのテストと、BGM(音楽)のAI生成です。

動画のBGMといえば、フリー素材を使うのが一般的ですよね。でも実際に探してみると、「これだ!」と思えるものがなかなか見つからない。そこで試してみたのが、AIによる音楽生成です。

使ったのは2つのツールです。

  • GoogleのAI音楽生成モデル
  • ElevenLabsの音楽生成機能

両方試してみて、正直びっくりしました。特にElevenLabsのクオリティは、AIで作ったとは思えないレベル。プロが作ったBGMと言われても判断できないくらいの仕上がりでした。

気になる料金ですが、ElevenLabsで1分のBGMを生成するのに約0.6ドル(100円程度)。僕は5分のBGMを作ってもらいましたが、それでも数ドル、日本円で数百円程度。ループさせれば何度でも使い回せるので、コスパは十分です。

ElevenLabsはAI音声(ナレーション)でも使っているのですが、音楽もこれだけのクオリティで作れるとわかったので、今後のメイン素材として使っていく予定です。

Claude Codeで動画自動生成→投稿まで仕組み化する

動画の制作フローについても少し紹介します。今はClaude Codeを中心に、複数のAIツールを連携させて動画を自動生成しています。

具体的には以下のような流れです。

  1. Claude Codeが台本を作成
  2. ElevenLabsのAI音声でナレーション生成
  3. HeyGenのAIアバター機能でリップシンク動画を作成
  4. ElevenLabsの音楽をBGMとして追加
  5. テロップも含めてレンダリングして完成

僕がやることは、台本の内容チェックや方向性の確認、そして最終確認だけ。まるでAIを動画編集者として雇っているような感覚です。

さらに、サムネイルについてもCodexと相談しながら自動生成できる仕組みを整えています。チャンネルのコンセプトに合わせたテンプレートをスキル化することで、タイトルや動画の概要を入力するだけで、いいサムネイルが自動で出てくる状態を目指しています。

今後は長尺動画用のチャンネルを新たに立ち上げ、同じスキームを複数チャンネルに横展開していく予定です。1チャンネルで1万再生/動画が出せるようになれば、5チャンネル運営で1日5万再生。これだけのアクセスを集められれば、アフィリエイトの成約数も自然と増えていきます。

もちろん、再生数を増やすことが目的ではありません。再生数がいくら多くても、アフィリエイトの導線につながっていなければ意味がない。数字を追いながら、常にアフィリエイト成約という本来の目的に立ち返って改善を続けていきます。

まとめ

AIを活用することで、BGM生成から動画編集・投稿まで驚くほど自動化できる時代になっています。ElevenLabsの音楽生成クオリティは特に衝撃的でした。大切なのは「再生数を増やすこと」ではなく「目的の導線に繋げること」——この視点を持って仕組みを作り続けることが、今回の挑戦の核心です。

今回紹介したようなAIツールの具体的な使い方や、APIの連携方法など、クローズドな内容はメルマガでもお届けしています。ElevenLabsやClaude Codeを使ってみたいあなたには、実践に役立つ情報をお伝えできると思います。

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