YouTube収益剥奪から4日目のリアルな進捗報告
どうも、ドバイ在住ひとり起業家13年目の加藤シンジです。
YouTube収益を剥奪されてから4日目。「さあ、どうやってマネタイズを再構築するか」というリアルな取り組みを、今日もお届けしていきます。
まず、昨日から今日にかけてやったことをざっくり報告します。
クロードコード(AIコーディングツール)を使って、長尺動画を自動生成できる仕組みを構築しました。作業に夢中になりすぎて気づいたら朝4時。普段10時間は寝る僕が、6〜7時間に削って取り組んでいます(笑)。
その甲斐あって、寝る前に「このシステムで1本作っておいて」とAIに指示したら、朝起きたらしっかり完成していました。今もカフェで作業しながら3本目を生成中です。
さらに、その長尺動画用の新チャンネルも作成し、サムネイル・タイトル・概要欄のテンプレートも整備して、2本分の予約投稿まで完了しました。
そして一番驚いてほしいのがここです。寝ている間に、AIがショート動画40本を自動作成・投稿予約し、さらに複数チャンネル分のコミュニティ投稿1ヶ月分(30投稿)まで予約してくれていたのです。起きたら全部終わってた、という状態です。クロードコード、本当にすごい。
「動画の質」より先に知るべきアカウント運用の話
ここで、多くのYouTube解説者があまり触れない、でもめちゃくちゃ重要な話をします。
それが「アカウントのウォームアップ」です。
日本のYouTube系の情報発信者は「動画のリサーチが大事」「コンテンツの質が大事」という話が中心になりがちです。もちろんそれも正しい。でもその前に、チャンネル自体の信頼性を育てるプロセスが必要なんです。
今はAIによる自動投稿チャンネルが増えているため、YouTubeも各SNSもボット判定に敏感になっています。作りたてのチャンネルにいきなり大量投稿すると、内容の良し悪しに関係なく、再生数が1桁・2桁で止まってしまうことがある。「動画が悪いのかな?」と思いがちですが、実はチャンネルのパワーと信頼性の問題なんです。
僕がこの感覚を持っているのは、アフィリエイト時代にTwitterアカウントを数百件単位で運用していた経験があるからです。SNSをボット判定されないようにどう育てるか、どのタイミングで何をするか。その感覚が今のYouTube運用にもそのまま活きています。
どれだけ動画を量産できる自動化の仕組みを作っても、アカウント運用の知識がなければ再生されません。自動化+アカウント運用の両輪が揃って初めて意味を持つ、ということです。
まとめ
AIを使えば動画の量産はできる。でも「作れる」と「見られる」は別の話です。チャンネルをちゃんと育てるアカウント運用の知識こそが、自動化をお金に変える鍵だと改めて感じています。
集客(YouTube)→ リスト取り(メルマガ・LINE)→ 価値提供・紹介(アフィリエイト)というファネルの仕組みは、アフィリエイトでもコンテンツ販売でも変わらない普遍的なビジネスの原理原則です。
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