YouTube収益化停止からの復活劇、9日目の進捗報告
どうも、ドバイ在住ひとり起業家13年目の加藤です。
今回は「YouTube収益化停止からの復活劇」9日目の報告をお届けします。収益化を停止されてしまった私が、どのようにビジネスを立て直しているか、リアルな進捗をシェアしていきます。
今日のメインの話題は、LINEステップ配信の構築がほぼ完成したというご報告です。
以前の動画でもお伝えしたんですが、私は以前このLINEステップ配信の設定を外注で10万円払って、それでも納品まで1ヶ月かかったという経験があります。しかも、組むのを専門とするプロに頼んでですよ。それだけ手間のかかる作業だったわけです。
それが今回は、AIのClaude(クロード)コードを使って、構築1日+チェック半日の、実質2日以内で完成してしまいました。しかも外注費はほぼゼロ。AIへの課金だけで済んでいます。正直、自分でも驚いています。
AIで仕組みを作る時代、人間がやるべき「チェック」の重要性
ただ、AIがすべてを完璧にやってくれるわけではありません。今回、私が特に時間をかけたのが「チェック」の工程です。
LINEのステップ配信には、質問への「はい・いいえ」などの分岐もあります。実際に自分のLINEに配信を送って、一つひとつボタンを押しながら確認していくわけです。
その中で気づいたのが、LINEの文面は改行がとにかく重要だということ。1行が長い文章は本当に読みにくい。5〜10文字程度で改行を入れて、1つの吹き出しの文章量を小さくすることで、グッと読みやすくなります。メルマガよりもさらにこまめな改行が必要です。
そういった「読みにくいな」「ここに画像があった方がいいな」という気づきは、人間がチェックしないと分かりません。ただ、修正指示はクロードコードに「この部分をもっと改行多めにして」「ここに画像を追加して」と伝えれば、画像生成まで含めて対応してくれます。本当に恐ろしい時代です。
今後の展開としては、YouTubeチャンネルへの毎日投稿を続けながら、LINE経由でアフィリエイトの成果報酬が自動的に入ってくる仕組みを完成させていきます。複数チャンネルを同時運用するために、自宅に余っているパソコン数台にクロードコードを入れてリモートデスクトップで操作するという、「パソコンで勝負する」体制も構築中です。
そして、私がこの動画でお伝えしたいのは操作方法ではなく、「こんなことができる」という可能性を知ってもらうことです。
「加藤がLINEステップを2日で作ったらしいけど、これってできるの?」とクロードに聞いてみてください。音声入力でそのまま話しかけるだけでいい。成功事例として知っているかどうかで、あなたの行動は大きく変わります。AIへの指示の仕方や考え方のヒントとして、ぜひ使っていただければと思います。
まとめ
かつて外注10万円・1ヶ月かかったLINEステップ配信が、AIを使えば2日・外注費ほぼゼロで完成する時代になりました。重要なのは、AIに任せる部分と人間がチェックする部分をしっかり分けること。そして「何ができるか」を知ることが、行動の第一歩になります。
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