YouTube収益化剥奪からの復活劇、10日目の進捗報告
どうも、ドバイ在住ひとり起業家13年目の加藤です。
今回は「YouTube収益化剥奪からの復活劇」10日目の報告をお届けします。収益化を剥奪されてしまった私が、どのようにビジネスを立て直しているか、リアルな進捗をシェアしていきます。
LINEのステップ配信はすでに組み終わり、検証もOK。今はショート動画のチャンネルを複数と、長尺動画のチャンネルも仕込んで、毎日1投稿を続けています。ただ、アカウントを作ったばかりだとオーガニックの集客はどうしても時間がかかるもので、最低でも1〜2ヶ月は様子を見ながら育てていく段階です。
そこで気づいたのが、ステップの仕組みさえ完成していれば、あとは「どこから集客するか」だけの問題だということ。YouTubeでも、X(旧Twitter)でも、スレッズでも、インスタでも構いません。それなら、広告に予算を投じて自動でリストが増える仕組みを作った方が早いかもしれない。そう考えて、今回新しく広告運用にも取り組み始めました。
広告の費用対効果「ROAS」という考え方
広告の世界には「ROAS(費用対効果)」という指標があります。たとえば広告費10万円をかけて売上15万円が返ってきたらROAS150%、20万円返ってきたらROAS200%という計算です。
このROASが安定して黒字になれば、あとはお金を入れるだけでリスト(見込み客)と売上が積み上がっていく仕組みになります。裏を返せば、ここが安定するまでは慎重にテストを重ねる必要があるということでもあります。いきなり大きく投じるのではなく、小さく試して傾向をつかんでから予算を増やす。これが遠回りに見えて、実は一番リスクの低いやり方だと私は考えています。
広告で100万円損した経験から学んだこと
正直に告白すると、私は以前、AIやYouTubeを教えるコミュニティを運営していた時期に、集客のために広告を使っていたことがあります。そのとき広告費200万円をかけて、回収できたのは100万円だけ。丸々100万円がパーになったことがありました。
それとは別に、「アドアフィ」という広告を使ったアフィリエイトにも挑戦していた時期があり、こちらはテストと撤退を繰り返しながらトータルで40〜50万円ほど溶かして撤退しています。
広告は本当に、舐めたら火傷します。だからこそ今回は、LINEステップもランディングページも広告クリエイティブもきっちり作り込んでから、もう一度だけ挑戦しようと決めました。
手段にこだわらない。こだわるべきは「どう生きたいか」
YouTubeを収益化剥奪されたわけですが、私は正直「別にYouTubeにこだわる必要はない」と思っています。稼ぎ方や手段に妙にこだわりを持ってしまう人は多いですが、私はそこにはこだわりません。
こだわるべきは、自分がどんな状態で、どんな人生を送りたいか。私の場合は、1人で、組織を持たず、自由にやることにこだわっていて、外注さんにはお願いしても社員は雇いません。だからこそYouTubeでも、広告でも、オーガニックのSNSでも、理想の生き方が叶うならどの手段でもいいと思っています。
まとめ
今回は、復活劇10日目として、新しく始めた広告運用とROASの考え方、そして過去に広告で100万円を損した経験、「手段より目的にこだわるべき」という私の考え方をお伝えしました。広告は正しく使えば強力な集客手段になりますが、痛い目を見た経験があるからこそ、今回は仕組みをきっちり作り込んでから挑戦しています。
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