「もうやめようかな」と本気で思った話
正直に言います。このチャンネル、やめようかと思ってました。
4月8日、僕の誕生日からスタートして、もう4ヶ月。毎日(たまに投稿忘れる日もありましたが)続けてきたんですが、ぶっちゃけ初動の再生数は10〜30回程度。頑張って良い動画を作ってやっと100再生いくかどうか、という現実です。
同時並行でYouTubeアフィリエイトの研究もガチでやっていて、AIを使った新しい手法も試している。ClaudeCodeでツールも2つ作って、運用を効率化してきた。そっちに全リソースを注ぎたいという気持ちが強くなっていたんですよね。
でも奥さんに相談したら一言、「やめとき。せっかくここまでやってんねんから」と。それで続けることにしました。人の意見を聞くって大事ですね。自分一人で考えていると、どうしても視野が狭くなる。
スティーブジョブズ式・脳のリソース管理術
最近、毎日同じ服を着るようにしています。ユニクロのエアリズムコットン。洗い替えはちゃんとありますよ(笑)。
これはスティーブジョブズが実践していたことで、「服を選ぶ」という小さな判断に脳のリソースを使わないためです。
脳にもリソースって限りがあるんですよね。朝起きてから夜にかけて、あれこれ判断したり考えたりするたびに、少しずつ消耗していく。夕方や夜になると判断力が鈍るのはそのためです。だから「重要じゃないこと」に思考を使わない、という戦略はビジネスをやる上でかなり有効です。
今の僕はYouTubeアフィリエイトの研究に全力を注ぎたい。だからそれ以外のことを極力シンプルにしています。家にこもって同じ服を着て、プールの周りを歩きながら撮影する。ドバイだから許されるというのもありますが(笑)、これが今の僕のスタイルです。
ちなみに昨日は3時過ぎまで作業していて、今日は6時間ちょっとしか寝られませんでした。本当は7時間は確保したい。睡眠もパフォーマンスに直結するので、今夜は早めに切り上げようと思っています。
YouTubeで「ためになる話」が再生されない現実
YouTubeって基本的には大衆向けのメディアです。テレビと同じで、エンタメが回る。芸能人のゴシップ、芸人がワイワイ騒ぐ動画、そういうものが再生される。
ビジネス系や本当に役に立つ話は、残念ながら再生されにくい。これは悲しい現実ですが、そういうものです。しかも今は発信者が増えすぎていて、特にコロナ後からその傾向が強い。面白い人、特徴がある人はいくらでもいる。40代の普通のおっさんがピン(一人)で戦うのは、正直しんどい環境です。
でも、だからといってわざと炎上を狙ったり、キラキラした見せ方だけするのは僕には合わない。このチャンネルのコンセプトは「リアル」なんです。旅行に行ってる日もあれば、2日間家から一歩も出ない日もある。同じ服を着てプールの周りをぐるぐる歩きながら話してる日もある。それが本当のドバイ在住フリーランスの日常です。
再生数よりも、見てくれている人に「これは本当のことを言ってるな」と思ってもらえる方が、僕には価値があります。
まとめ
やめようかと迷いながらも続けているのは、「続けないよりは続けた方がいい」というシンプルな結論と、奥さんの一言があったから。脳のリソースを大事なことに集中させながら、地道に積み上げていくのが今の方針です。
再生数や見た目の華やかさではなく、「リアルに役立つ情報を届けること」にこだわるビジネスやライフスタイルの考え方に興味があれば、メルマガでもっと深い話を発信しています。自由な働き方や海外在住フリーランスの実態についても包み隠さず書いていますので、ぜひ覗いてみてください。
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