YouTube収益化剥奪からの復活劇、20日目の進捗報告
どうも、ドバイ在住ひとり起業家13年目の加藤です。
今回は「YouTube収益化剥奪からの復活劇」20日目の報告をお届けします。まず嬉しい報告から。広告アフィリエイトが上手くいっています。9月6日から10日の5日間で、広告費21,524円に対して、売上45,500円。利益は23,976円です。ROASで言うと211.4%。使ったお金が約2.1倍の売上になって返ってくるということです。これまでで1番いい結果でした。このまま10万円かければ20万円の売上(10万円くらいの粗利益)、100万円かければ200万円の売上(100万円くらいの粗利益)が狙えるという計算になります(もちろん単純にはいかないですが)。
昨日はLINEステップの改善作業をしていました。広告経由で入ってきたユーザーの動きをチェックし、どこで離脱が多いかをClaude Code(クロードコード)とL(エルメ)のMCP連携で分析してもらい、離脱の多かった箇所を修正しました。以前は自分でデータを見るのも一苦労でしたが、今はAIが分析してくれるので本当に楽になりました。
ちなみに、広告は「止まった」とお伝えしていましたが、正確には私個人のFacebookアカウントがロックされて広告マネージャーに入れない状態になっているだけで、広告自体はなぜかずっと回り続けています。自動運転の車が誰も操作できないままグルグル走っているような、なんとも不思議な状態です。金額はテストなので1日5,000円程度と大きくないため、そのまま放置しています。
実は、パチスロで生計を立てていました
こんな話をすると引かれるかもしれませんが、正直にお話しします。昔、借金を抱えて会社も辞めた時期に、パチスロで生活していたことがあります。
スロットには「設定」という仕組みがあって、1〜6段階で機械の還元率が違います。設定6を打てれば、理論上は負けません。その代わり、設定が低い台を打てば確実に負けていきます。当時「負けられない」状況だった私は、設定6を見抜く方法を必死で勉強していました。
ビジネスは、自分で「設定6」を作れるゲーム
パチスロとの1番の違いは、設定を決めるのがお店側だということです。でも、ビジネスは違います。自分で「1万円入れたら2万、3万円になって返ってくる」という仕組みを、自分で作れるんです。
今の私の広告が、まさにそれです。2万円入れて4.5万円になる。これはパチスロで言うと完全に「設定6」の状態。だったら、どんどん突っ込むしかないんですよね。
不思議なことに、儲かると分かっていても、お金を突っ込めない人がほとんどです。私は昔散々スロットで勝ったり負けたりしてきたので、お金を使うことへの「怖さ」がもうほとんどありません。正直、広告で100万円溶かしたこともあります。「それはお金に余裕があるからでしょ」と思うかもしれませんが、お金持ちでもお金を使えない人はいます。何億も持っているのに広告費は出し渋る人、普通にいます。お金を使う感覚も、実はスキルなんです。ここぞという時に投資できないと、チャンスを逃してしまいます。
まとめ
今回は、復活劇20日目として、広告がこれまでで最高のROAS211.4%を記録した話と、その裏にある「自分でお金を突っ込める理由」——パチスロで培った金銭感覚と、ビジネスは自分で正しい設定を作れるゲームだという考え方をお伝えしました。儲かると分かっている場面で、実際にお金を出せるかどうか。これも1つの技術なのだと思います。
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