YouTube収益化剥奪からの復活劇、25日目の進捗報告
どうも、ドバイ在住ひとり起業家13年目の加藤です。
今回は「YouTube収益化剥奪からの復活劇」25日目の報告をお届けします。今回は、正直かなり理不尽な出来事が重なった回になりました。
好調だったFacebook広告のアカウントが、またBAN(凍結)されました。それだけでなく、個人で使っているInstagramのアカウントも本人確認を求められてロックされたまま、Facebookの個人アカウントにも本人確認が来ました(こちらはなんとか復活)。あまりの連続凍結に、冗談で「フローズン加藤に改名しようか」と妻に相談したくらいです(爆笑されました)。
プラットフォームは、結局「借り物」でしかない
こういう出来事が起こるたびに思うのは、SNSのアカウントは結局「借り物」でしかないということです。自分のアカウントのように見えて、実際の権限はすべてプラットフォーム側にあります。
以前運営していたYouTubeチャンネルで、月に1000万円ほど収益が出ていた時期がありました。1年半、規約に沿って何の問題もなく配信を続けていたのに、ある日突然「収益化の規約に違反している」という理由で収益化を停止されたことがあります。プラットフォームは、いつでもルールを変えられますし、アカウントを凍結する権限を持っています。
だから、リストだけは自分の資産になる
でも、メルマガのリストだけは話が別です。たとえInstagramやFacebookのアカウントがすべて凍結されたとしても、メルマガの読者さんは自分の手元に残ります。「アカウントが凍結されたので、新しく作りました。またフォローお願いします」と伝えれば、そこからまた再スタートできます。
だからこそ、どのプラットフォームで発信していても、必ずリスト(できればメルマガリスト)に誘導するようにしています。もし今、特定のSNSだけに頼って集客・収益化をしている方がいたら、一度そのリスクについて考えてみることをおすすめします。
まとめ
今回は、復活劇25日目として、広告アカウントの再凍結、個人SNSアカウントのロック、そしてそこから改めて実感した「プラットフォームは借り物」という持論をお伝えしました。理不尽な出来事は続きますが、広告さえ突破できれば利益は出せる手応えを掴んでいるので、引き続き粘り強くやっていきます。
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