YouTube収益剥奪をきっかけにビジネスを再設計|反骨精神とAIで新たな挑戦を始めた話

AI活用

YouTubeの収益化を止められた話

ドバイ在住のひとり起業家、加藤シンジです。

先日、YouTubeの広告収益を止められました。ちゃんとサムネイルも考えて、外注スタッフにもお願いして、素材選定や構成も丁寧にやってきたのに、です。正直、かなりムカついています。笑

外注費を払い続けていた分、チャンネル運営が止まれば当然その支払いもできなくなる。ビジネスが1個丸ごとなくなったようなものですよね。

でも、ここで「どうしよう…」と落ち込んでいても仕方がない。むしろ、このムカつくという感情エネルギーを「やったろうじゃないか」という行動力に変換することにしました。

昔、お金がなかった頃も、この反骨精神がガソリンになってガーっと動けた経験があります。今回もそれと同じ感覚です。

AIを使ったYouTubeアフィリエイトに全集中

じゃあ次に何をするか。私はもともと4年間アフィリエイターとして活動していて、利益ベースで1億円ほど稼いだ経験があります。それを2年ぶりに復活させようと決めました。

ポイントは、YouTubeというプラットフォームは使い続けること。ただし、収益化条件には縛られない。広告収益ではなく、アフィリエイトで稼ぐという設計に切り替えたんです。

そして今、その仕組みを0から作り直している最中です。使っているのはClaudeコードとCodex。動画編集ソフトを一切触らずに、テロップ入りのショート動画を30本一気に生成できる仕組みを構築しました。「30本作っといて、今から寝るから」と指示したら、朝には30本できている。20分の長尺動画も全自動で出せるところまで来ています。

日本から帰ってきてからの約1週間、完全に缶詰状態です。昨日は朝4時に就寝、11時に起床。睡眠は確保しつつも、生活リズムはほぼ完全に逆転しています。服はユニクロのTシャツにスウェット。髪のセットもしていない。それぐらい、今はこの一点に全リソースを注いでいます。

ビジネスで言えば、今まさに「火起こし」の段階です。バーベキューで炭に最初の火をつける瞬間、あれが一番大変ですよね。着火剤を使ってもなかなかつかない。でも一度火がついてしまえば、あとは勝手に燃え広がっていく。ビジネスの0→1もまったく同じで、この最初の仕組みができあがるまでが最もエネルギーが必要な局面なんです。

うまくいくかどうかは正直まだわかりません。でも、仮に思った通りの結果が出なかったとしても、「AIで動画を自動生成する」というスキルは確実に自分の中に残ります。そのスキルは他の場面でも絶対に活きてくる。だからやる価値は十分にある。

そして何より、こういう「やったろうじゃないか」という感情を持てているときが、一番結果を出しやすいタイミングだと思っています。

まとめ

何かが壊れたとき、その怒りや悔しさを行動のエネルギーに変えられるかどうかが、ビジネスの分かれ目だと改めて感じています。プラットフォームのルールに振り回されるより、自分でマネタイズの設計を持つことの大切さも、今回身をもって学びました。

今回お話しした「YouTubeアフィリエイトの仕組み」や進捗については、メルマガでより詳しくお伝えしていく予定です。稼ぎネタになる部分なので、あまり広くは公開しないつもりですが、登録してくださっている方にはちゃんとシェアします。興味がある方はぜひメルマガに登録しておいてください。

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