貯金ばかりでは豊かになれない|収入を増やして「勝手に貯まる」仕組みの作り方

ひとり起業

貯金は「ツール」に過ぎない

ドバイ在住、1人起業13年目の加藤です。

今日は「貯金」についてお話ししたいと思います。

日本人は本当に貯金が上手ですよね。「貯金は美徳」という教育を受けてきた方も多いと思いますし、僕自身も「貯金しろ、貯金しろ」とよく言われて育ちました。

ただ、正直に言います。貯金ばかりしていても、豊かにはなれないんですよね。

そもそもお金というのは「ツール」です。銀行口座に並んでいる数字が増えたところで、それ自体には意味がない。あなたの口座に200万円あったとしても、実際にその札束を手に取ることなんてないじゃないですか。数字が増えているだけです。

お金は使って初めて価値が生まれる。何かを買う、何かを経験する、誰かにサービスを払う。そこで初めて現実の世界に変化が起きるわけです。だから、貯金はほどほどにして、しっかり「有効に使う」ことを意識した方がいい。特に若い方や、まだ金融投資に回せるほど資産がない方は、お金を使って自分に投資することを優先してほしいと思っています。

節約より「入りを増やす」ことにフォーカスせよ

僕がサラリーマンだった頃、月収は20〜30万円、ボーナスなし。当時は節約も試みましたよ。おにぎりを職場に持参して昼食を済ませたり、コンビニに寄らないようにしたり。でも、しんどいし、時間もかかる。年間で頑張っても貯められるのは50〜100万円が限界です。1000万円貯めようと思ったら10年かかる計算になる。

そこで気づいたんです。「いかに節約するか」ではなく「いかに収入を増やすか」にフォーカスすべきだと。

僕はそこからビジネスや副業の勉強を始めました。最初からうまくいくわけではないですが、コツを掴んで実践していくうちに、月5万、10万とプラスの収入が生まれるようになっていく。さらにそこで得た収益を、より高度なスキルや知識に再投資することで、収入は雪だるま式に増えていきました。

例えばの話ですが、月収入が100万円になって、生活費が50万円で収まるなら、毎月50万円が「勝手に口座に溜まっていく」感覚になります。僕自身、今は「今月は50万円貯金しよう」と意識して貯金しているわけではありません。収入が生活費を上回っているから、自然と残っていくだけなんです。

急激に資産を増やしている人って、たいていこの感覚を持っています。収入の入口を広げることに時間とエネルギーを注いだ結果、貯金が「勝手に溜まる」状態になっている。

節約して生活を切り詰めることには限界がありますが、収入を増やすことに上限はありません。年収2000万円になって、1000万円使っても、1年で1000万円残る。節約で10年かけて貯めるより、はるかに時間効率がいいし、自分のスキルも上がっているから一石二鳥です。

もちろん、「1年間だけ徹底的に節約して100万円貯める」という短期目標なら意味があります。でもそれを5年、10年と続けることに、本当に人生の豊かさがあるかどうかは、一度立ち止まって考えてみてほしいんです。

まとめ

貯金そのものを否定しているわけではありません。大切なのは、貯金を目的にするのではなく、収入を増やすことに意識を向け、その結果として貯金が自然に積み上がる状態を作ることです。節約に費やすエネルギーを、スキルへの投資・収入源の拡大に使う。この発想の転換が、お金との付き合い方を根本から変えてくれます。

こういったお金の考え方や1人起業・自由な働き方について、僕のメルマガではより深く掘り下げてお届けしています。収入を増やすヒントを探しているなら、ぜひ読んでみてください。

無料で登録できますのでぜひご登録ください → https://mail.shinji-kato.website/p/7GPUGrywN4kU

コメント

タイトルとURLをコピーしました