ドバイから6カ国アジア旅行スタート!タイ・バンコク1日目の正直レポート【円安の現実も】

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ドバイ発、アジア6カ国旅行がスタート!

どうも、加藤シンジです。

今回からしばらく、ドバイを飛び出してアジア周遊の旅に出ています。行き先はタイ・ラオス・カンボジア・マレーシア・シンガポール・日本の6カ国。「まだ行ったことがない国を回ろう」ということで、嫁とふたりでポンポンと渡航していく予定です。

出発はドバイ国際空港(DXB)。エミレーツ航空でバンコクまで約6時間半の深夜便です。機内食は魚とお肉から選べたので魚をチョイスしたんですが、これがなかなか辛くてやられました(笑)。チリと書いてあったのに調子に乗って食べたら、お腹がなかなかしんどいことに…。食べ物には気をつけましょう、という話ですね。

バンコクのスワンナプーム空港には約1時間半遅れで到着。空港からタクシーで1時間ほど移動して、今回の宿「センターラグランド」へ。5つ星ホテルのキングスイートに3泊で約5万8000円(1泊2万円以下)でした。バンコクの5つ星でこの価格は正直かなりお得だと思います。ちなみにホテルのレストランは「バンコクで美味しいレストランランキング6位」らしく…惜しい!(笑)


円安の現実をバンコクで痛感した話

今回の旅でいちばん驚いたことが、円安の影響でタイの物価が日本とほとんど変わらないという現実です。

僕がコロナ前にタイに来た時は、1バーツが3円台でした。それが今や約4.8円。1ドルも163円を突破している状況です。ポンデリングが160円、ビールが1000円…「あれ、日本と同じじゃん」となる場面が何度もありました。

夜はホテル近くのお店でタイ料理を4人でたっぷり食べて、ビールやジュースも含めて1人あたり約3000円以下。料理自体はガパオライスやパッタイが美味しくて大満足でした。嫁はタイ料理が大好きで、日本にいる時も家でパッタイを作っていたくらい。ただ、パクチーだけはどうしてもダメらしく、そこだけ毎回確認が必要でしたね(笑)。

食後はホテル最上階のルーフトップバー「ブルースカイ」へ。夜風が気持ちよく、バンコクの夜景を眺めながらレモンソーダと白ワインで乾杯。実は1カ月間お酒を断っていたので、久しぶりのビールはこたえました(笑)。

今回の旅はただの観光ではなく、「ここに住めるか?」という視点でも各国を観察しています。バンコクの第一印象としては、「住もうと思えば住める。ただし、わざわざ選ぶかと言われると…」という感じ。英語が通じない場面もあり、物価も円安で割安感が薄れている今、海外移住先としてはドバイや英語圏の方がメリットを感じやすいかもしれません。

これはあくまで1日目の印象なので、旅を続けながら引き続きレポートしていきます。2日目はトラやゾウと触れ合うツアー、水上マーケット訪問の予定です。お楽しみに!


まとめ

円安が進む今、タイ・バンコクの物価は日本と大差なくなりつつあります。「海外は安い」という感覚はもう通用しない時代になってきました。日本にいる方も、この現実は他人事ではないはずです。だからこそ、外貨を稼ぐ仕組みや海外での働き方を今から真剣に考えることが大切だと、旅に出るたびに実感します。

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