カンボジアからマレーシアへ!海外移動日のリアルな1日【東南アジア旅Vlog】

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チェックアウトから空港へ——カンボジア最終日のリアル

カンボジア滞在3日目、ついにチェックアウトの日を迎えました。

朝食はホテルのテラス席で。実はこのホテル、滞在中ずっとバタバタしていて一度も朝食を食べていなかったんです。せっかくだから最終日だけでも、ということでオムレツとパンケーキをオーダーしました。

テラスからプールが見える最高のロケーション。誰も泳いでいないプールをぼんやり眺めながら食べる朝食は、なんとも贅沢な時間でした。となりのテーブルの方が頼んでいたヌードルスープが気になって仕方なかったですね(笑)。朝にあのスープ、絶対うまいやつじゃないですか。

チェックアウト後、タクシーでシェムリアップ空港へ。ドライバーさんが実は日本語・韓国語・英語のマルチリンガルで、車内がちょっとした国際交流の場に。「10年前に勉強したけど、韓国企業と働いてたから忘れちゃった」と流暢な英語で話してくれました。こういう出会いが旅の面白さですよね。

空港に到着して驚いたのはその綺麗さ。正直、カンボジアに対してもう少し素朴なイメージを持っていたんですが、完全に覆されました。アンコールワットの顔をモチーフにした装飾が施されていて、空港全体がひとつのアート作品のよう。出発までの1時間半、スタバで仕事をしながら待ちました。カンボジア限定デザインのカップも可愛くて、思わずテンション上がりましたね。

クアラルンプール到着——インターコンチネンタルホテルでの夜

エアアジアで約2時間のフライト。30分遅延しましたが、まあ許容範囲。クアラルンプール国際空港に到着してGrabでホテルへ。

呼んだ車が改造車で爆音(笑)。料金は45リンギット、日本円で約1,500円ほどでした。

ホテルはインターコンチネンタル。広いベッド、バスルーム、テレビ……そして部屋にはりんごやチョコレート、プリングルスまで用意されていました。見慣れないお菓子を食べてみたら、もちもちした不思議な食感で、これがまた美味しかった。

夜ご飯は、うっかり日本食レストランに入ってしまいました(笑)。最初は中華のつもりだったんですが、間違えて入った先が日本食。でも結果オーライで、海藻サラダとお寿司、そして人生初の「土瓶蒸し」をいただきました。マレーシアで初めて飲んだ土瓶蒸しが、じんわり体に染み渡って最高でしたね。移動続きで疲れた体には、ああいうさっぱりしたものが一番ありがたい。

気づけば深夜1時。今日は本当に移動だけの1日でしたが、こういう「移動日のリアル」こそが海外生活のひとつの醍醐味だと思っています。翌日からはコミュニティメンバーも合流して、3人でクアラルンプール観光へ。また新しい発見がありそうです。

まとめ

移動日はとかく「何もない1日」と思いがちですが、空港の雰囲気、ドライバーとの会話、迷い込んだレストランでの食事——全部がちゃんと旅の記憶になっています。カンボジアは空港も街も整備されていて、次はプノンペンにも行ってみたいと感じました。

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