40代起業家が実践する美容ケアと清潔感投資術|名古屋グルメ体験記も

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見た目への投資は、ビジネスへの投資である

名古屋滞在2日目、美容クリニックに行ってきました。

やったのは「ルメッカ」という光治療、イオン導入、そしてピーリング。全部込みで2万2,980円。ドバイでやると4倍近くするので、日本に帰国したタイミングで施術するのが僕のパターンになっています。

実は過去に韓国でシミ取りをした時、麻酔はぬり麻酔のみで、顔から血が流れるレベルのハードな施術を受けたことがあります。ミッキーのぬいぐるみを渡されて「さあやりますよ」とレーザーをブワーっと当てられた時の痛みは今でも忘れられません。地元の韓国の人ですら「顔どうしたんですか?」と驚くほどテープだらけで街を歩いたのもいい思い出です(笑)。

なぜそこまでして美容ケアをするのか。理由はシンプルで、自分が商品だからです。

同じ内容を教えてくれる人が2人いたとして、一方は清潔感があってきちんとした見た目、もう一方は髭ボサボサで服もよれよれ。同じ値段なら、多少高くてもきちんとした人にお願いしたいと思うのが人間の本音ではないでしょうか。

僕も40代に差し掛かり、肌のツヤや見た目は若い人にはどうしても敵わない部分が出てきます。だからこそ、数万円を定期的に投資して清潔感を保つ。それだけで契約率が変わったり、高い提案を受け入れてもらいやすくなったりするなら、むしろ安いと思っています。

事業をやっている方、営業をしている方、あるいは何かを発信している方。テクニックを磨く前に、まず見た目を整えることが最もコスパの高い投資かもしれません。

名古屋の名店「うな富士」と激辛ラーメン「矢場とん」体験記

美容クリニックの後は、妻が主宰するコミュニティの皆さんと食事へ。向かったのは名古屋の名鰻料理店「うな富士」の白川別邸です。

白川別邸は、うな富士の中でも畳の座敷で和の雰囲気を楽しめる特別な店舗。名古屋駅周辺の店舗と料金はほぼ同じなのに、あの雰囲気の中でいただけるのは本当にお得だと思っています。刺身、白焼き、ひつまぶし……どれも素晴らしく、一緒に行った8人全員が「全部美味しかった」と大満足してくれました。

名古屋に来る機会があれば、ぜひ白川別邸を選んでみてください。

そしてその後は一転、大衆的な「矢場とん」へ。台湾ラーメンのイタリアン(最辛クラス)に挑戦したのですが……これが想像を超えた辛さで、言葉が出なくなるほどでした(笑)。ただ面白かったのは、2年前に同じ店に来た時は最も辛さを抑えたアメリカンすら食べられなかった僕が、今日はイタリアンをひと口食べても耐えられたこと。海外生活で韓国料理やスパイシーな料理に触れてきたことで、知らず知らずのうちに辛さ耐性がついていたんですね。

人間の体って、続けることで変わっていく。美容ケアも、食の体験も、同じだと感じた一日でした。

まとめ

見た目への投資はコストではなく、ビジネスや人間関係における「先行投資」です。美容クリニックで数万円をかけて清潔感を整えることは、それ以上のリターンをもたらします。今日のような体験を通じて、自分自身を磨き続けることの大切さを改めて感じました。

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