ラオスからカンボジアへ、怒涛の移動日
ラオス3日目の朝、ホテルの朝食会場からこの記事を書き始めました。カオヌードルをはじめラオス料理も並ぶ充実したビュッフェを楽しみながら、今日はいよいよカンボジアへ移動する日です。
ただ、この移動がなかなかのハードスケジュールでした。ラオスからカンボジアへの直行便はなく、バンコクで乗り継ぎが必要なんです。しかも乗り継ぎ便が遅れに遅れて、結果的にトランジットが5〜6時間に。さらに飛行機は2回も変更になり、どんどん後ろ倒しに。カンボジアの空港に着いたのは夜中の11時前。そこからホテルまで1時間かかって、チェックインしたのは深夜12時半を過ぎていました。
フライト自体は合計3時間ほどなのに、丸1日移動で終わってしまったわけです。しかも乗った飛行機はまさかのプロペラ機2連続。揺れる揺れる(笑)。妻は機内食が合わなかったようで少ししんどそうでした。翌朝に予定していたアンコールワットの早朝ツアーもキャンセルせざるを得ず、自分たちのペースで回ることに変更しました。
ちなみにバンコクのラウンジは、エアアジアのダイヤモンドプラス特典でファーストクラスラウンジを無料で使えました。食事もアルコールもフリーで、なかなか快適に過ごせましたよ。
移動日こそ仕事がはかどる——オンラインビジネスの本当の強み
今回の動画は「ほぼ移動と空港しか映っていない」という内容になってしまいましたが、僕にとってこの移動日はむしろ仕事が進む貴重な時間でもありました。
具体的にどんな仕事をしていたかというと、まずフライト中はiPhoneのiMovieを使って動画編集です。スマホで撮った映像をオフラインのままつなぎ合わせて、1時間半のフライトで1〜2本の動画編集を終わらせてしまいます。空港のWi-Fiに繋いだタイミングでアップロードする、というのが僕の定番の流れです。
そしてラウンジや空港での待機時間はパソコンを広げて、AIを活用しながらメルマガを書いたり、SNSの投稿文を作ったり。フライトが遅れれば遅れるほど、その分だけ溜まっていた仕事を片付けられるので、「遅延もまあいいか」と思えるようになってきました(笑)。
これがオンラインビジネスの本当の強みだと思っています。場所を選ばず、インターネット環境さえあれば仕事が完結するから、フライトが2時間遅れようが、トランジットが6時間になろうが、あまり焦らずにいられる。むしろ「今のうちにやっておこう」という気持ちになれるんですよね。
あなたも、旅行中や移動中に「仕事が止まってしまう」と感じているなら、ぜひオンラインで完結できる仕事の仕組みを作ることを考えてみてください。場所や時間に縛られない働き方は、人生の自由度をぐっと上げてくれます。
まとめ
移動日だらけの1日でしたが、トランジット時間を活用して動画編集・メルマガ作成・SNS投稿文作りを全て済ませることができました。「移動中でも仕事できる」という仕組みがあるだけで、ハプニングをストレスではなくチャンスに変えられます。今回の旅を通じて、オンラインビジネスの柔軟さをあらためて実感しています。
移動中や隙間時間に仕事を回す具体的な方法や、オンラインビジネスの仕組みについてはメルマガでも詳しくお伝えしています。旅先からリアルタイムで届く情報も多いので、ぜひチェックしてみてください。
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