御殿場アウトレットから始まった帰国最終日
タイ・ラオス・カンボジア・マレーシア・シンガポール・日本と、約20日間・5カ国を渡り歩いた旅もいよいよ最終日。僕と妻は静岡県の御殿場から帰路につきました。
この日の朝は御殿場プレミアム・アウトレットへ。富士山が見えるはずのスポットに立ったのですが、あいにくの天気で全く見えず(笑)。まあ、そういう日もありますよね。アウトレットでは妻がトリーバーチのショルダーバッグやシャカシャカパーカーを購入して満足そうでした。ちなみに人気の飲食店は朝10時の時点ですでに待ち時間411分(約7時間!)という衝撃の数字。完全に舐めてました。当日受付はとっくに終了していて、そのまま諦めるしかありませんでした。
その後、車で羽田空港へ向かう途中、焼肉屋「焼肉吉野」に立ち寄りました。カルビ一本漬け・塩タン・ご飯セットで一人前1,600円ほど。これが本当においしくて、特に静岡のお米がびっくりするぐらい美味しかったです。「日本にいるうちにジャパニーズBBQは外せない」という直感は正しかった。ただ、中落ちカルビが妻の矯正器具を吹っ飛ばすというハプニングも発生しました(笑)。それだけ肉にパワーがあったということで。
羽田空港で寿司と付け麺の”フードファイト”→エミレーツでドバイへ
羽田空港に到着してからも食は止まりません。チェックイン後、空港内でまずお寿司。その後、出国審査を通過してからはラーメン屋「六釐舎」で付け麺を完食。スープも割らずにそのまま飲み干す派です。濃いのがうまいんですよ、これが。「お寿司のあとに付け麺」はフードファイトだと自分でも思いましたが、ドバイには付け麺がないので、食べられるうちに食べておくのが正解なんです。
フライトはエミレーツのプレミアムエコノミー。ウェルカムドリンクを受け取り、照り焼きチキンの機内食をいただいて、あとはぐっすり寝ていたら気づけば残り2時間半。朝食のスクランブルエッグ・ウィンナー・クロワッサン・ギリシャヨーグルトを食べているうちにドバイ着。10時間超のフライトもほぼ寝ていたので体感は短かったです。
「長時間フライトは大変ですね」とよく言われるんですが、僕は飛行機ではすぐに寝られるので全然苦じゃない。むしろ深夜便は寝ている間に着くので最高だと思っています。
まとめ
20日間・5カ国の旅を無事に終えてドバイの自宅に帰宅。大きなケガも体調不良もなく旅を締めくくれたのは純粋によかった。ただ旅の終わりに改めて感じたのは、「移動中にできる仕事には限界がある」という現実。最低限のことはこなせても、仕組みづくりやプラスアルファの作業は腰を落ち着けてやらないといけない。だからこそドバイにいる次の1ヶ月半は、手放しで収益が回る仕組みをがっつり組み上げることに集中しようと決めました。遊ぶ時は遊ぶ、仕事する時はやる。このメリハリが僕のスタイルです。
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