海外旅行は最強の自己投資!20日間5カ国を旅して気づいたサバイバル能力の磨き方

ひとり起業

旅行は「遊び×学び」で一石二鳥の自己投資

こんにちは、加藤シンジです。

先日、20日間でタイ・ラオス・カンボジア・マレーシア・シンガポール、そして日本を旅してきました。これで私の渡航国数は37カ国になりました。

30カ国を超えたあたりから「もう十分かな」と思っていたんですが、やっぱり旅に出るたびに新しい気づきがあるんですよね。改めて思ったのは、旅行ほどコスパのいい自己投資はないということです。

なぜコスパがいいかというと、観光を楽しみながら同時に人生経験が積めるからです。国が変われば通貨も違う、支払い方法も違う、タクシーのアプリも違う。毎回「この国ではどうすればいいんだろう」と頭をフル回転させることになります。食べ物一つとっても、現地のローカル料理を口にして「美味しい」「口に合わない」「これって食べて大丈夫か?」と判断しながら動く。これが自然とサバイバル能力を鍛えてくれるんですよね。

今回の旅は弾丸で、1カ国あたり3〜4日という超ハードスケジュールでした。1日の歩数は1万5000歩〜2万歩、移動の合間にパソコンやスマホで仕事もこなして…我ながら40歳でよくやったなと思います(笑)。

でも面白いことに、スケジュールを組んでいる段階が一番「きついんじゃないか」と感じるんですよ。いざやってみると案外こなせてしまう。これって日常のスケジュール管理でも同じですよね。自分の限界を自分で低く見積もって、余裕を持たせすぎてしまうことってありませんか?旅行はその「マインドブロック」を強制的にぶち壊してくれる場でもあるんです。今回の旅を終えて、「自分はもっとできる」という手応えを確かに感じています。

異文化に触れることで、ビジネスにも通じる「本当の強さ」が身につく

今回、マレーシアでは私のコミュニティの会員さんと合流したんですが、その方がバトゥ洞窟(ヒンドゥー教の聖地)を訪れて「こんなに宗教が生活に根付いているんだ」と驚いていました。日本って世界的に見ると珍しいほど無宗教な国なんですよね。でも、それって日本にいるだけじゃ絶対に気づけない視点です。

カンボジアではフットマッサージが30分4ドル(約600円)でした。日本なら同じサービスが数千円する。それだけ日本は恵まれているということなんです。カンボジアで生まれてマッサージの仕事をすれば、1時間働いても800円にしかならない。この差を肌で感じることで、「日本にいながら行動できないのはただの言い訳だ」という気持ちが自然と湧いてきます。

海外に出て、言葉も通じない、勝手も分からない環境に身を置くことで、脳みそも感情もフル稼働します。防衛本能が働いて、気を張って、感情が動く。この「ドキドキする経験」こそが人を成長させるんです。

私がこれまで多くの起業家と関わってきた中で感じるのは、どこでも生き抜けるサバイバル能力を持っている人がビジネスでも強いということ。海外旅行をガンガンしている人はやっぱり違います。ノウハウや情報をいくら詰め込んでも、この能力は本を読んでも動画を見ても身につかない。体で覚えるしかないんです。

「円安だから」「時間がないから」と言い続けていても何も変わりません。私もビジネスを始めた頃は忙しくて、無理やり2泊3日で韓国に行くのが精一杯でした。でもその経験が「もっと時間もお金もコントロールできるようにしよう」という原動力になったんです。

まずは食わず嫌いをやめて、1回行ってみてください。行って「やっぱり合わなかった」ならそれでもいい。でも行ってもいないのに「行かなくていい」と判断するのはもったいなさすぎます。

まとめ

20日間・5カ国の旅を通じて改めて実感したのは、海外旅行は「遊び」と「自己成長」が同時に手に入る最強の自己投資だということです。異文化に触れてサバイバル能力を磨くことが、ビジネスでも人生でも本当の強さにつながります。まずは一歩、知らない土地へ踏み出してみてください。

今回の旅の気づきや、1人起業・海外生活にまつわるリアルな話はメルマガでも発信しています。ノウハウだけじゃなく、こういった「本質的な強さ」の話もお届けしていますので、ぜひ読んでみてください。

無料で登録できますのでぜひご登録ください → https://mail.shinji-kato.website/p/7GPUGrywN4kU

コメント

タイトルとURLをコピーしました