カザフスタン・アルマティ旅行記|現地グルメ・観光スポット・物価まとめ

ライフスタイル

カザフスタン・アルマティはこんな街だった

どうも、加藤シンジです。

今回は妻と一緒に訪れたカザフスタンの最大都市・アルマティの旅行記をお届けします。

正直に言うと、カザフスタンってどんな場所なのか、来る前はあまりイメージが湧かなかったんですよ。でも実際に足を踏み入れてみると、これがかなり良かった。「来てみないとわからない」というのは、旅の醍醐味ですね。

街の雰囲気はヨーロッパとアジアが混ざり合った感じで、おしゃれなカフェも多く、緑も豊か。気温は20度前後でじめじめもしておらず、非常に過ごしやすい気候でした。ただ、車の運転は少々荒々しかったですね(笑)。でも地元の人たちはとても良い人たちでした。文化の違いというやつです。

午前中はホテルから20分ほど歩いて、森の中にある「ゼンコフ教会」へ。鮮やかなカラフルな外観が印象的で、内部には美しいキリストの装飾が施されていました。マカオで見た教会に色味が似ていて、妻と「あそこに似てるね」と話しながら歩いたのが良い思い出です。

途中のスーパーで買ったオレンジジュースが600テンゲ、約200円。オーガニックでめちゃくちゃ美味しかった。旅先でふらっと立ち寄ったスーパーのジュースが一番美味しかったりするんですよね。

アルマティ観光の目玉はコクトベの絶景とカザフ料理

午後からはアルマティのシンボル的な丘「コクトベ」へ。昨日はロープウェイで登りましたが、今日はケーブルカーで。往復1人約3000円と少し値が張りますが、それだけの価値は十分にありました。

ちなみに妻は高いところが大の苦手でして、ケーブルカーに乗る前はかなり顔が曇っていましたね(笑)。それでもなんとか往復乗り切りました。

そして今回の旅のハイライトといえば、コクトベ山頂にある「アベイ」というカザフスタン料理のレストランです。内装が豪華でシャンデリアが輝き、生演奏まであって、日没の夕景と夜景も楽しめるという素晴らしい場所。

料理もすべて美味しかった。特に「バウルサク」という揚げパンは、サワークリームやジャム、蜂蜜などをつけて食べるカザフスタンの国民食で、シンプルなのに止まらない美味しさ。チキンケバブは「今まで食べた鶏料理の中で過去一番」と言っても過言ではないレベルでした。

2人で合計8500円ほど。あのクオリティでその価格は正直びっくりです。カザフスタンに来たら絶対に訪れてほしいお店です。

まとめ

カザフスタン・アルマティは、ヨーロッパの雰囲気とアジアの温かさが混ざり合ったユニークな街でした。物価が安く、料理が美味しく、自然も豊か。「行ったことがない国」への不安は、実際に来てみることで一瞬で消えます。

こういった旅をどうやって実現するのか、時間の使い方やビジネスの仕組みづくりについてはメルマガで詳しく発信しています。旅と仕事を両立したいと思っているあなたに、ぜひ読んでほしい内容です。

無料で登録できますのでぜひご登録ください → https://mail.shinji-kato.website/p/7GPUGrywN4kU

コメント

タイトルとURLをコピーしました