キルギス旅行記:ブラナの塔・渓谷トレッキング・イシク・クル湖を1日で巡る絶景ツアー体験

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キルギスのツアーで「自分じゃ絶対行かない場所」へ行ってきた

どうも、ドバイ在住ひとり起業13年目の加藤です。

今回は、キルギス滞在中に参加したバスツアーの話をシェアしたいと思います。10数人のグループで、ブラナの塔・渓谷トレッキング・イシク・クル湖という盛りだくさんなコースを1日で巡るツアーでした。

バスに乗って1時間ほど揺られているうちにテンションが上がってきて、最初に訪れたのが「ブラナの塔」。キルギスを代表する歴史的遺跡で、古代の街の中で唯一残っているとされる建造物です。内部は急な階段になっていて、上まで登るとぐるりと大草原が広がる絶景が待っていました。周辺には石に人の顔が彫られたものや、独特のデザインのお墓が点在していて、日本のお墓とはまったく雰囲気が違う。なんというか、怖さより「見に行ってみようかな」という気持ちになれる、不思議な空間でした。

「ただのハイキング」のはずが、本格トレッキングになっていた件

ブラナの塔を後にして向かったのが、渓谷エリア。ガイドは「ちょっとトレッキングがあります」と言っていたのですが、実際に行ってみたら完全に登山でした。

道なき岩場をひたすら登り続けること約1時間。足場は悪く、3回くらい滑りかけました。かなりキツかったですが、山頂まで登りきったときの景色は、それまでの疲れが全部吹っ飛ぶくらいのスケールでした。酸素が薄いのか少し息が上がりましたが、「来て良かった」という気持ちしかなかったです。

下山中に同行者が言った言葉が印象に残っています。

「自分たちだけじゃ絶対来ないよね。こういうツアーがないと。」

本当にその通りで、1人で旅行していたら、地図を見てもこういう場所には踏み込まないと思います。ツアーだからこそ、自分の行動範囲を超えた体験ができる。これは旅だけじゃなく、ビジネスでも同じことが言えるなと感じました。自分1人の判断や行動範囲には、どうしても限界があります。誰かと一緒に動いたり、仕組みに乗ることで初めて到達できる場所がある。

最後に待っていたイシク・クル湖の絶景

ヘトヘトになりながらたどり着いたのが、世界で2番目に透明度が高いと言われるイシク・クル湖。着いた瞬間、湖から吹いてくる風が体に当たって、「最高すぎる」と声が出ました。

山を背景に広がる青い湖面、白いビーチ、子どもたちの笑い声。渓谷トレッキングの疲れがあったから、この涼しさと美しさが余計に心に刺さりました。水は冷たくて海と違ってベタベタしないし、山を眺めながら過ごせる環境は本当に最高でした。水着を持ってきていなかったのが唯一の後悔です(笑)。

今回は下見も兼ねていたので、次回はもっとゆっくり、馬のコースなども含めて楽しみたいと思っています。

まとめ

今回のキルギスツアーで改めて感じたのは、「自分1人では辿り着けない体験の価値」です。しんどくても動いてみることで得られる景色があるし、ツアーや仕組みに乗ることで自分の限界を超えられる。旅も仕事も、その点では同じだと思います。

僕はこうした海外での体験や、旅をしながら仕事するドバイ在住ひとり起業のリアルをメルマガでも発信しています。キルギスのような場所を自由に旅しながら働くための考え方や実践について、より踏み込んだ内容をお届けしていますので、興味がある方はぜひ読んでみてください。

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旅の様子は動画にしています → https://youtu.be/h_pgvUQRGms

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