カザフスタンで3時間の乗馬体験!大自然の草原と崖道を制した話

ライフスタイル

カザフスタン3日目、朝食から始まる冒険の1日

どうも、加藤シンジです。

カザフスタン滞在3日目の朝。ホテルの朝食ビュッフェで一日をスタートしました。ナスの料理にチキン、フルーツにサラダ、そしてカザフスタンならではの揚げパン。クロワッサンとオレンジジュース、ラテも加えて、なかなか豪華な朝食になりました。

「足りなかったらまた取りに行けばいい」という精神で気軽に臨んだものの、結局ライスコーナーにも手を伸ばしてしまいました(笑)。旅先では食べられるときに食べておくのが正解ですね。

そして午前中はホテルで仕事。僕のライフスタイルのテーマは「働く時間を減らして、こういう旅行に行けるビジネスモデルをつくること」です。午前中に仕事を終わらせて、午後から非日常の体験に飛び込む——これが理想の形だと思っています。

カザフスタンの大自然で3時間乗馬、想像以上のハードコースだった

午後からは現地ツアーに申し込んで、乗馬体験へ。「大体2〜3時間くらい馬に乗る」と聞いていたので、正直なところ「まあ楽しそうだな」くらいの気持ちでいました。

甘かったです。

バスで移動して到着した先には、馬がいっぱい。大自然が広がる、本当に息をのむような景色でした。日本では絶対に見られないスケールの草原と山。「これは最高だ」と思ったのも束の間、馬に乗ってコースを進んでいくと、想像以上のアップダウンが待ち構えていました。

足場の悪い山道、すぐ横が崖、川を渡る場面まで。「落ちたら終わり」という緊張感の中、約3時間の乗馬コースを完走しました。途中の休憩ポイントで気づいたら1時間経っていて、「戻りも1時間かかる、さらにその先もある」という現実に愕然としたのは内緒です(笑)。

水を置いてきてしまったのも誤算で、喉の渇きと戦いながら進む場面も。それでも、山の上から見渡す大自然の絶景はすべてを忘れさせてくれました。青い空、澄んだ空気、地平線まで続く草原——これは日本では体験できないものだと、心から感じました。

ゴールした後はテントの中で食事タイム。カザフスタンの揚げパンをほおばりながら、「疲れたけど面白かった」という言葉が自然と出てきました。馬を降りた瞬間、膝がプルプルして歩けないくらい疲弊していましたが、それも含めて最高の体験でした。

次回やるなら、アップダウンの少ない平地コースを選びたいです(笑)。それでも、一生に一度は体験してみる価値があると思います。

まとめ

カザフスタンの乗馬体験は、予想の3倍はハードでした。でも、その分だけ「日本を飛び出してよかった」という実感も3倍。旅先でしか味わえない体験が、日々の仕事へのモチベーションにもつながっています。

メルマガでは、こうした旅のエピソードに加えて、「働く時間を減らしながら自由に生きるための1人起業」についても発信しています。カザフスタンの乗馬体験のように、仕事を仕組み化して非日常を楽しむヒントを知りたい方はぜひ登録してみてください。

無料で登録できますのでぜひご登録ください → https://mail.shinji-kato.website/p/7GPUGrywN4kU

コメント

タイトルとURLをコピーしました