ラオス旅行2日目リアルレポート!滝・ゾウ・メコン川クルーズで感動と後悔

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ラオス・ルアンパバーン2日目、フルデイツアーに参加してみた

こんにちは、加藤シンジです。

現在、ドバイを拠点に世界を旅しながら1人で事業を動かしている13年目の起業家です。今日はラオス・ルアンパバーン2日目のリアルな体験をお伝えします。

この日は現地のツアーに参加して、滝・ゾウとのランチ・メコン川クルーズ・洞窟・ウイスキービレッジと、盛りだくさんの1日でした。ツアー参加者は約10人。正直、申し込んだ時点で「サンセットクルーズ」が含まれていることすら知らなかったんですが(笑)、結果的にはかなり濃い1日になりました。

最初に向かったのはモン族の村。電気もなく、民族衣装や手工芸品が並んでいて、お土産を買ってもらうのがメインの目的っぽいスポットでした。日本でいう観光用の文化体験施設に近いかな、という印象です。

クワンシーの滝は絶対行くべき。でも500段の階段は登らなくていい

この日のハイライトのひとつが、クワンシーの滝です。

入り口からカートで移動して、竹林の中を進んでいくと、涼しい風が吹いてきて、車中の暑さが一気に吹き飛びました。滝自体は本当に迫力があって、水が透き通っていて、マイナスイオン全開。ここはルアンパバーンに来たなら絶対に外せないスポットだと思います。

ただ、「上から滝が見える」と聞いて、548段の階段を登ったんですよ。これが地獄でした。段差が急で、熱帯の気候の中をひたすら登り続けて、やっと頂上に着いたら……滝は見えませんでした。音だけです。

景色は悪くないし、涼しい風は気持ちよかったです。でも、体力と汗をそこに全部持っていかれました。正直に言います。あの階段は登らなくていいです。下の滝を眺めて、水に入って涼む方が100倍幸せです。

そしてこの日、滝のすぐ近くでクマを見ました。保護されているクマが4〜5頭いて、めちゃくちゃ近距離で見られる。柵もほぼないような環境で、最初はびっくりしましたが、ずんぐりむっくりのフォルムが可愛くて、テンション上がりました。

ゾウとの触れ合いが一番の思い出になった

ランチを食べた後、ゾウを見に行ったんですが、これが今日1番の体験でした。

柵も何もないエリアに大きなゾウがいて、バナナを渡したら鼻で受け取ってパクパク食べてくれる。これがもう、本当にすごくて。一緒に行った人も最初はそこまでゾウに興味なさそうだったのに、気づいたら「ゾウが1番楽しかった」と言っていました。僕も完全に同意です。

ゾウって近くで見ると本当に大きいし、なんか愛嬌があって可愛いんですよね。ちょっとゾウが好きになりました。

まとめ

ラオス2日目のツアーで分かったこと:クワンシーの滝は行く価値あり・ゾウとの触れ合いは予想以上に感動的・洞窟の仏像スポットは正直期待外れ、という3つが正直な感想です。「とにかくのんびりしたい人」には向いている国ですが、アクティブに観光したい人にはやや物足りないかもしれません。

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