余っていたパソコンが、私の「社員」になりました|YouTube収益化剥奪からの復活劇16日目

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YouTube収益化剥奪からの復活劇、16日目の進捗報告

どうも、ドバイ在住ひとり起業家13年目の加藤です。

今回は「YouTube収益化剥奪からの復活劇」16日目の報告をお届けします。広告運用の方はまだ赤字ですが、引き続き経過を見ながら改善していきます。今日のメインの話題は、家に眠っていたパソコン2台を「社員」として働かせる仕組みを作った話です。

スマホから指示するだけで、パソコンが動画を作ってくれる

自宅に、昔使っていたノートパソコンが2台眠っていました。それを無料のリモートデスクトップ機能で外から操作できるようにして、さらに両方にClaude Code(クロードコード)を入れました。Claude Codeは同じアカウントなら何台のパソコンに入れても大丈夫なので、今、私のClaude Codeは3台のパソコンにいます。

自宅パソコン1には「ショート動画を作って、投稿する」という役割、自宅パソコン2には「長尺動画を作って、予約投稿する」という役割を、それぞれ持たせました。スマホのClaude Codeアプリから「ショート動画を5本作って、Aチャンネルにアップロードしておいて」と送るだけで、あとは勝手にやってくれます。

「1台あるならそれでやればいいのでは」と思うかもしれませんが、動画生成はパソコンにかなり負荷がかかります。私は移動も多いので、普段使うノートパソコンは軽くて身軽なままにしておきたい。だから、重たい作業は家に置いている別のパソコンに任せることにしました。

旅行が多いからこそ、気づいたこと

実はこの発想、旅行中の苦い経験から来ています。ホテルの部屋はカードキーを抜くと電源が落ちることがあり、充電しっぱなしのつもりで外出したら、戻ったらパソコンの電池が切れていた、ということが何度もありました。だから「旅先でパソコンを開いていられない」という前提でも回る仕組みを作っておく必要があったんです。家のパソコンなら電源も落ちませんし、ネットも繋がりっぱなしですから。

これは会社員の方にも使える発想だと思います。休憩時間にスマホから「ショート動画10本作っておいて」と自宅のパソコンに指示を出しておけば、仕事に戻る頃には終わっているかもしれません。

ちなみに昔使っていたMacBook Airも家から発掘したので、3台目として仲間に加える予定です。LINE登録の流入チャンネルも、どの動画・どのチャンネルから来たかまで計測できるようになっています。仕組みができたので、あとは9月いっぱいの動画を一気に予約投稿してしまおうと考えています。

まとめ

今回は、復活劇16日目として、自宅の余っているパソコンをリモート+Claude Codeで動画制作の「社員」に変えた仕組みと、旅行の多い生活だからこそ気づいた「パソコンを開いていられない前提」で仕組みを作ることの大切さをお伝えしました。眠っているパソコンがあれば、ぜひ試してみてください。

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