朝5時まで格闘して、ようやくリストが取れ始めました|YouTube収益化剥奪からの復活劇15日目

AI活用

YouTube収益化剥奪からの復活劇、15日目の進捗報告

どうも、ドバイ在住ひとり起業家13年目の加藤です。

今回は「YouTube収益化剥奪からの復活劇」15日目の報告をお届けします。今日はトラブルと嬉しい報告がセットになった1日でした。

昨日、広告を回し始めたタイミングで、LINEステップがバグっていることに気づきました。送られるべきメッセージが途中で止まってしまう。広告はもう回っていて、お金をかけて人が入ってきている状態だったので、慌てて広告を止めて修正作業に入り、気づいたら朝5時になっていました。今日は今日で、11時頃に起きたらメタ広告そのものが支払いカードの決済エラーで止まっていて、別の支払い方法に変更してようやく復旧。トラブルだらけの2日間でした。

15日目にして、ようやくリストが取れ始めました

それでも、今日は良いこともありました。ショート動画からLINE登録が実際に発生していることを確認できたんです。仕組みを組んで、広告も回して、「本当に人が入ってくるのか」というのが1番のハードルでしたが、そこがようやくクリアできました。15日でここまで来られたのは、正直思ったより早かったです。あとは、登録してくれた方が実際に商品に申し込んでくれるか、というのが次の関門です。

ちなみに今日から、長尺動画チャンネルの方も動かし始めました。ストックしていた動画を、LINEステップが安定してから投稿しようと決めていたので、ようやくスタートです。ショート動画は調子が良く、自動で作った動画で1万再生を超えるものも出てきています。

経営者の仕事は「仕組み」であって「作業」じゃない

今回改めて思ったのは、経営者の仕事は仕組みを作ることだということです。普通の会社なら、人を雇ってその人に働いてもらうことで仕組みが回ります。私の場合は1人でしかやれないので、その「人」の代わりにAIを使っています。人件費もかからず、マネジメントもいらない。だからこそ「作業」ではなく「仕組みを作ること」に時間を使うべきだと思っています。

実は4年前にも似たようなことをやっていました。その頃はAIなんてなかったので、プログラムを組んで半自動化して、1日1〜2時間の作業で月100万〜200万円くらい稼げていた時期がありました。今回、AIを使ってもう一度あの状態を再現しようと思っています。

まとめ

今回は、復活劇15日目として、LINEステップと広告のトラブル対応、そしてついにLINE登録が発生した「0→1」の達成、「経営者の仕事は仕組み作りであって作業ではない」という考え方をお伝えしました。次はショート・長尺チャンネルの横展開と、遠隔操作のパソコンにClaude Codeを入れて動画制作を自動化する仕組みづくりに取り組んでいきます。

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