YouTube収益化剥奪からの復活劇、13日目の進捗報告
どうも、ドバイ在住ひとり起業家13年目の加藤です。
今回は「YouTube収益化剥奪からの復活劇」13日目の報告をお届けします。昨日はアフィリエイト仲間とZoomで4〜5時間、情報交換をしていました。今日はその流れでLINEステップの最終チェックとアフィリエイトリンクの設置、そしてメタ広告の設定を進めていました。
Claude Code(クロードコード)はメタ広告の公式MCPにも接続できるようになっていて、指示を出せばクリエイティブの設定やデータ取得まで自動でやってくれる時代になっています。正直、これができる人にとっては、広告代理店の存在価値すら揺らいでくるレベルだと感じました。タグ設定やピクセルまわりなど、私が苦手だった細かい作業も、AIに任せられる時代になっています。
AIにブラウザ操作をさせたら、Facebookがロックされた
ここからが今日の本題です。昨日、Claude CodeにFacebookの広告管理画面を、ブラウザ操作で直接いじらせていました。そしたら急にロックがかかって、Facebookアカウントが1〜2時間、使えなくなったんです。「本人確認をしてください」という画面が出てきて、正直めちゃくちゃ焦りました。アカウントごと飛んだかと思いました。結局、顔認証で本人確認をして、2時間後くらいに使えるようになったので、事なきを得ましたが。
なぜこんなことが起きたのか。APIやMCP経由でAIを使う分には問題ありません。ダメなのは、ブラウザを操作して「人間が操作しているフリ」をさせることです。これはプラットフォームの規約違反にあたります。特にメタ(Facebook・Instagram・スレッズ)は自動化の検知が最も厳しいプラットフォームで、やりすぎると最悪アカウント凍結もあり得ます。
だからこそ、自動化していい部分と、人間が最後は手で触るべき部分を、明確に分けておく必要があります。自分の大事なアカウントに関わる操作は、手動でやった方が安全です。私も個人的な投稿(旅行の記録など)に使っているアカウントだったので、本当にヒヤッとしました。これはMeta(Facebook・Instagram・スレッズ)に限らず、X(旧Twitter)やYouTubeでもやりすぎればチャンネル凍結につながる話なので、他のプラットフォームでも同じ意識を持っておいた方がいいと思います。
まとめ
今回は、復活劇13日目として、メタ広告のMCP連携がもたらす可能性と、その裏でAIにブラウザ操作をさせたことでFacebookアカウントが一時ロックされた経験をお伝えしました。AIにSNSの操作を任せる時は、API・MCP経由か、ブラウザの自動操作かを必ず確認してください。特にメタ系のサービスは自動化しすぎず、大事な操作は自分の手で行うことをおすすめします。
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